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とおるさんのIVC回路作製(1)

LH0032_IVCが挙動不審でオフセットが片CHのみ安定しません。

コンデンサのチャージの様にゆっくりと変動していきます。

半田付けミスなのか、それともパーツがおかしくなったのか良く解らない状況です。

そこで、とおるさんのIVCを先に作ろうとAT-1Sに収まる様にパターンを考えてみました。

Photo

Trには2SA606/2SC959を使いますので抵抗値は変動すると思います。

LTspiceで動作のシミュレーションもして見ました。

Photo_4

Trが違いますので大まかな感じをつかむだけですが、出力のSE 4700pFが手持ちに無いので、そこをどうするか悩んでいます。・・・

Rimg0164_r

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コメント

Phoenicia さん
こんばんわm(__)m
>発振しているのではないでしょうか
私もそれも有りかなと39pFだった物にさらに39pFを追加したのですが少なかったのかもしれませんね。
とおるさんの基板が完成したら再度試して見ます。
ご助言ありがとうございます。

投稿: LA4 | 2011年4月30日 (土) 18時09分

LH0032は発振しているのではないでしょうか。
位相補償を多めに入れられてはどうでしょう。
元々ゲインが少ない使用方法では数MHzに結構なピークが出て発振しやすいICです。位相補償は思い切って今付けているものの50倍程度大きなものを付けてみて、徐々に減らされるのが良いと思います。

投稿: Phoenicia | 2011年4月30日 (土) 17時48分

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