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Newアナログレコードのデジタル化(4)

日は私のオンケンの原点THE L.A.4の「GOING HOME」

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Sheffield Lab「Strauss and Dvorak」

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です。

「GOING HOME」はCDも有りますので比較試聴もしてみたいと思いますが、試してみなくても過去の実績からして結果はわかりきった様なものだと思います。

以前にも書き込みしましたがオンケンの小泉さんの試聴室で聴いて涙が流れるくらい感動した記憶が有ります。

初めて聴いたからかもしれませんが自分のシステムでは残念ながら未だそこまで到達した事は有りません。

当時の試聴室は白金の普通のマンションだった様な記憶が有ります。

当時の私のスピーカーはアルテックの604-8Gで自作のオンケンタイプのボックスで聴いており高音用に5000Tを購入しようと試聴室をたずねお話を聴いたら、まずはスコーカーを購入してみたらとおっしゃられてOM-455を購入した経緯が有ります。

その後アルテックの416Aのコーン張替え済みの中古品を秋葉で入手し変則2ウェイで暫く聴いていましたが、宮崎へ転勤する事になり転勤後ツイータを小泉さんから購入しました。

丁度GOAの全盛時代だったのでマルチで暫く楽しみ、又転勤の話が有りマルチは出来そうも無かったので小泉さんにお伺いしたら416A用でネットワークを作っていただく事になり現在のネットワーク仕様に至っています。

「Strauss and Dvorak」はワンポイント録音なので音場感がどの程度感じるものなのかメインシステムで聴くのが楽しみです。

・・・・・・・・・・

金田さんの来月号の記事「ターンテーブル制御アンプ」の記事の前に過去のおさらいをしてみようとNo124とNo198の記事を真剣に読み返して見ようと思います。

現用のSP-10mkⅡ制御アンプはNo124タイプなので、ヤフオクで落としたものの放置プレイ中のSL-1100とAT-666用に作って見たいと思っています。

手持ち部品の関係から制御部はNo124タイプ、ドライブアンプはkontonさんの「不完全対象」タイプがパワーアンプとしてはすばらしい音をかもし出していますのでドライブアンプとしてもきっとすばらしいだろうと思い試して見たいと思っていますが、金田さんの記事の内容によってはどうなる事やらです。・・・

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