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No213風DAC(LH0032ver)(7)

3.3V.5Vレギュレータ作成終了しました。

Rimg0146_r

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写真下の様にPCBEで作ったパターンをA4用紙に印刷して配線チェックをしています。

今月号のMJ5月号の実体配線図でチェックしながら配線しましたがおかしな配線図は1ヶ箇所と記事では10Ω2個を同一の穴に入れるとなっているのに実体配線図はしっかり2個別々の位置になっていました。

後記事で気になったのは「4月号では4.7μFと記したが漏れ電流の少ない47μが正しい」と有りました。

と言う事は4.7μから47μまで漏れ電流が少なければ何μでもかまわないと言う事でしょうか。(少し曖昧な表現ですね)

後困るのはOSコンにも同じ容量で種類が有るので昔の様に~に限ると断言してもらった方が部品を集めやすいのにと思ってしまいます。

私は今回無印ではなくSSを使ってみる事にしました。

これで基板がバッテリーチェック基板を残して揃いましたので、DAI_DAC基板の単体チェックに入れそうです。・・・

・・・・・・・・・・

昨夜も聴いていましたがN0213風DAC、不完全対象反転入力VGAパワーアンプで聴くCDの音にすっかり嵌ってしまいました。

今までは

「今回のアンプは最高」

と言いながら数日して興奮が冷めて冷静になると後ほんの少しここが・・・等と言う思いが浮かんできたのですが、

今回ばかりは冷静になって聴けば聴くほど自惚れて自己満足の世界に入り込んでいます。

回路もフィードバックカレントミラーを試してみるぐらいしか残されていないくらい最小限のパーツしか使用していませんので、これ以上手を入れようが有りません。

心の底から、これを考えられたkontonさん 、そして過剰とも思えるくらいこの回路の良さをコメントされていたtakeさんに改めて感謝いたします。(takeさんの眉唾的な(気分を害さないで下さいね(^_^;))コメントを読まなければ試してみようかなという気は起きなかったと思います)

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DAC(デジタルアナログコンバータ)」カテゴリの記事

コメント

take さん
こんばんわm(__)m
>局私の考えはうまくありませんでした、これが結論でした。
残念でしたね。
後試すとすれば金田さんのやっていらっしゃる初段の定電流回路のON/OFFによる電源入り切りでしょうか。
FET回路には使えない方法だったと思いますがTrなら試してみるのもありかもしれません。
スイッチやコネクタによる音質劣化は利便性とトレードオフなので悩みどころですね。
極限まで音質に拘るか、許せる範囲で音質を犠牲にして取り扱いの良さを選ぶかいつも考えさせられます。・・・

投稿: LA4 | 2011年4月28日 (木) 22時45分

LA4さん
こんにちは、今日までお疲れさまでした。

M-2040を使ってみました。結果、う~ンでした。
終段の電源ラインにスイッチを入れるのは、うまくないという結論だと思います。

パイプオルガンの音の厚みがぐっと押さえられます。

取り付け作業後初めのレコードに、いつも聴いているパイプオルガンとコントラバスのレコードをかけました。
冒頭のオルガン、期待した音量と響きと違ったのですぐ分かりました。アレッ !?という感じです。

電力が、ふんだんに流れ込んでいないのでしょう。
LA4さんが保護回路を付けるとよくない、と言われるのはこれだなと思いました。

電源ラインの大切さを勉強しました。
キャノンでのON-OFFに戻し、コードも終段用を20芯から30芯に換えました。

LA4さんには特別なスイッチを教えていただき、今度これをどこに使うのか楽しみになっています。

あと、ヘッドホンで聴く時、メイン前段の電源が入りっぱなしなため、SPからわずか音が出ることを考えに入れてませんでした。結局私の考えはうまくありませんでした、これが結論でした。

ありがとうございました、またよろしくお願いします。

投稿: take | 2011年4月28日 (木) 16時16分

takeさん
こんばんわm(__)m
>どうもちょっと腰痛で足の方までしびれるようになり
腰が悪いと何も出来なくなりますので養生なさってくださいm(__)m

投稿: LA4 | 2011年4月23日 (土) 18時26分

LA4さん、こんばんは。
今日は仙台ではなく、45度ほど違う方向に向かい山の温泉に行ってしまいました。どうもちょっと腰痛で足の方までしびれるようになり、温泉行ったらよいかと昔から痛みによいと言われる温泉地へ行って来たのですが。

仙台へは今度車検を取りに行きますので、その時についでにお店に寄って来ようと思います。

フォノモーターの件、早速にありがとうございました。どなたにもお聞きできず、ご返答いただきうれしく思いました。

> Technics SL-1000mk3の制御アンプを作製 初めて音を聴いた時にはビックリ
なるほどです。
この時アーム・カートリッジはそのままに、制御アンプだけを換えて聴かれたわけですね。すごいことです。
なぜなのか、ってこれはやってみなければ分からないことですね。

> SME-3012
こちらも本当にすばらしいですね。
うちから近くのベイシーが3009だということも、ググってみたら分かりました。
いずれも素晴らしすぎて。自分は今あるものからまだいいところを引き出していないと思い、さらに努めて行こうと思います。

不完全対称型も、あのSPからあのように音が出て来ると思いませんでした。反転アンプそしてVRの変更ではLA4さんの貴重な示唆をいただき、いっそうよい音が聴けました。うれしくこれから今晩も聴くことと思います。

ではまた後ほど、ありがとうございました。

投稿: take | 2011年4月23日 (土) 17時41分

takeさん
おはようございますm(__)m
>M-2040のスイッチが到着したとの
楽しみですね。
takeさんの構想どおり動いてくれればよいのですが

>木部は接着されるのですか
LIBをサイドから出し入れするケースはアルミ板にビス止めしてアルミ板ごとスライド出来るようにしました。
その他動かす事の無い物はエポキシでアルミアングルに直接接着しています。
アルミLアングルやアクリル板など殆どはホームセンターで売っていると思います。
後は金鋸、ヤスリ、タップがあれば作れますよ。
>SP-10のような素晴らしいモーターでも、
随分昔Technics SL-1000mk3(SP-10mk3を使ったシステム)の制御アンプを作製して初めて音を聴いた時にはビックリしました。
何故??
レコードを回転させるという目的は一緒なのに何故音が変わるの??
オリジナルの制御部でもストロボはピタリと止まったままでしたしボードやターンテーブル、アームなどが変われば音が違うのは解りますが何故回転系のアンプで、と本当にビックリでした。
それからです、これはモーターを入手してボードも作らねば、そしてSME-3012も見つけなければと決意したのは。
その後SME-3012は中古ショップでSL-1000mk3と物々交換して入手
(SME-3012mk2も予備で後日オーバーホール済み品を入手)
モーターもサービスセンターで購入して
桜集成材は木工店で記事どおりの寸法で購入しました。
(電動工具もそろえて穴あけ作業にいそしみました)
蛇足でしたが、アームとプレイヤーシステムを物々交換しても良いと思わせるぐらい音が違いましたという事を言いたくて長々となりました。・・・

投稿: LA4 | 2011年4月23日 (土) 09時18分

このあいだは、ありがとうございました。M-2040のスイッチが到着したとの連絡が昨日あり、もしかしたら今日仙台へ行き受け取って来るかも知れません。お蔭様です、ワクワクします。

この機会にケースをなんとかしようかということも考えているのですが。20年前GOAで作ったとき、あり合わせのものに入れそのままで来ていました。

LA4さんは基板の製作に加えケースを丹念に自作しておられ、とても特徴的と目を見張って見させていただいておりました。アルミアングルを使い、それに木部を配しているところがとてもいいなと思っています。

いつかそのように自分も製作できればいいなと思っていたところです(おぼろげにです。)。木部は接着されるのですか、その他製作について載せていただいている写真から様々想像しているのですが難しいことだなと考えています。

最近はLA4さん、フォノモーター基板製作の準備を進めておられますね。

当方、先日停電の時にアンプは動くのにモーターが回らず、1週間ほど音無しでの生活でした。たまらず指でレコードを回していた時もありました。

電池でモーターを回すというのはいいことだなとその時感じました。しかし当方のはテクニクスではないので無理で、残念です。

SP-10のような素晴らしいモーターでも、金田式のドライブにするとやはりよいものですか?。どなたにもこのことをお聞きしたことがありませんで、よろしければこの点いつでもよろしいですので、お聞かせいただければうれしく存じます。

投稿: take | 2011年4月23日 (土) 06時37分

takeさん
こんばんわ
>1週間ぐらいで到着
やはり在庫なしですね。
私も気になりWebで検索しましたが取り寄せの様でした。
余り一般的な物ではなく需要が少ないのでしょうね。
日本開閉器のWebでPDFを見ましたが解りづらいですね。
>プリのフラットアンプ部の電源を、メインアンプの前段から
電圧段の電源は入りっぱなしになりますが
出力段が切れればヘッドフォンだけしか音が出ないように出来ますね。
私が購入したのは秋葉の千石だった様な気がします。
もっとも間違って買ってしまって帰ってから
テスタでしらべて「このスイッチは変」と思って放置していました。
良く調べてみて「こりゃ便利」と思い保護用ダイオードが手に入らなかったのでADCの電源スイッチに使用して重宝しています。

投稿: LA4 | 2011年4月18日 (月) 18時19分

ありがとうございました。
本日注文しました。

おそらく置いてないと思い、今日電話しましたらやはり。
1週間ぐらいで到着とのことですので、楽しみにしています。

LA4さんの3月の記事に写真がありましたね。
このへんをちょっと抜かして拝見しておらないところがあり、申し訳ありませんでした。

M-2040楽しみです。
これが付くと、ヘッドホンが使えるようになりますし、goodです。

プリのフラットアンプ部の電源を、メインアンプの前段から持って行っているためです。

では、ありがとうございます。

投稿: take | 2011年4月18日 (月) 17時57分

LA4さん
こんばんは。
テレビを見ていて、今PCの所に来たところです。
今回も丁寧にカキコをいただき、そして今回も頭の中のカベが粉々に打ち砕かれました。

何という優れたスイッチでしょうか。
先ほどは「3投」でとてもびっくりしていたところ、今度は「2回路が中間でON、次段で残り2回路がON」とは。

こんなスイッチ、頭の中にありませんでした。
ビックリしました、すごい新鮮な驚きです。LA4さんのことと今日のことはいつまでも覚えていることだろうなと思います。

ありがとうございました。20日(水)に仙台に行きますので、見付けて来たいと思います。
前回のLA4さんのカキコ
> 間違って電圧増幅段を先に切ることは有りませんので便利ではないでしょうか
ただ今やっと分かりました。

本当に頭の中にカベが出来ていて、その内でしか考えていない自分に呆れ返ります。
大変うれしく思いました。
あらためて、ありがとうございました!。

投稿: take | 2011年4月16日 (土) 23時42分

takeさん
こんばんわ
>M-2040という電源スイッチなら1個で
もう少し詳しく説明しますと
このスイッチは4回路有り
2回路が中間でON
次段で残り2回路がONになります。
たとえば
・ 電圧増幅段の±の配線を中間ONの2回路に接続
・次段ONの2回路に出力段±配線
こうする事で
電圧増幅段ONして次に出力段ONと言う事が楽に出来ると思います。
切る時も物理的に出力段OFF、電圧増幅段OFFとなりますので2個スイッチを付けてうっかり順番を間違えるような事がなくなります。
書きながら思いつきましたが
プリとパワーセパレートアンプでもプリ側にスイッチをつけてパワーアンプはキャノンコネクタなどで配線すれば切る順番をうっかり間違えてスピーカーより爆音と言う事も防げますね。・・・

投稿: LA4 | 2011年4月16日 (土) 20時43分

takeさん
おはようございます。
>少し強い言葉もありましたか。
いえいえそんな事はないと思います。
実際自分で作ってみて、初めてほめすぎではないと解りましたが作って見るまでは、ほめすぎではないかと感じたものですから、つい「過剰」などと言う言葉を使ってしまいました。
失礼致しましたm(__)m
>大丈夫ですよ。
安心しました。
>さて、保護回路の事ですが
一度No209を記事通り作った時に保護回路も作って試しましたが、やはり音が劣化して感じました。
スピーカー破損というリスクは伴いますが幸いな事に過去に経験がない事、ネットワーク方式なのでネットワークのコンデンサ等に保護の役割を期待している事等が有って付けない様に決めました。
只マルチでやるなら多少の音の劣化には目を瞑り取り付けるだろうと思います。
付けたからと言って100%万全ではなさそうですけれど。
>電源ON-OFFは
私の場合バッテリーはケース内臓にしましたので必然的にSWによるON/OFFです。
タイミングで「ポツッ」と言う音が出たり出なかったりしていますが気になるような大きな音では有りませんので現状のまま使用してみるつもりです。
以前書きましたM-2040という電源スイッチなら1個で電圧増幅段と出力段のON/OFFが出来ると思います。
4電源使用の場合、間違って電圧増幅段を先に切ることは有りませんので便利ではないでしょうか。
「不完全対象」の音には本当に嵌りました。
毎日「良い音」と惚れ惚れしながら聴いています。
・・・

投稿: LA4 | 2011年4月16日 (土) 11時00分

LA4さん、こんにちは。
当方のこと、お取り上げいただいており恐れ入ります。これはご返答いたさねばと、少し送れましたが今始めました。

何のことはない、そのまま書いただけです。
是非分かっていただきたく、一生懸命に書きましたあまり通常より少し強い言葉もありましたか。

気持ちを理解してもらい関心を持っていただくためには、それもいいのじゃないかと考えながらあの文を書いておりました。

幸いLA4さんにはきちんと受け止めていただき、公平な目でいや耳でご判断くだされたこと、当方としてとてもうれしく思ったことでした。

> 眉唾的な
大丈夫ですよ。「コメントを読まなければ試してみようかなという気は起きなかったと思います」の文と共に、私にはかえって最高にありがたい言葉でした。

さて、保護回路の事ですが、LA4さんは付けたくないと言われます。
当方もこのままでいいかな、と思いながらおります。あのFET内を通らせるのが何となく?な気がして、やめた方がいいよと言っている気がしてます。

LA4さんは電源ON-OFFは、どのようにしているのですか?。当方はキャノンの抜き差しで行っています。ちょっと小さくチリッと音がしますが、ショックの音のようではありません。これで行っていいんじゃないかなと思っているところです。

投稿: take | 2011年4月16日 (土) 10時08分

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