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No213風DAC(LH0032ver)(8)

バラック状態でPC用アンプ内蔵スピーカーよりの音出し確認まで出来ました。

Rimg0149_r

Rimg0150_r

正常動作は確認出来ました。

音も正常です。

しかしながら出てきた音が問題で、このPC用スピーカーで篭りを感じ、活気が無いように感じるようではメインシステムではおそらく聴けた物では無いと思います。

このスピーカーでは高域が五月蝿い位いに明るく、全体的に、ある意味ドンシャリな音に聴こえる位でないといけません。

LH0032自体や2SA606/2SC959自体はこんな音のはずは有りません。

抵抗値の選択ミスなのでしょうか

今回実験的意味合いが強かったので配線の向き等それ程気にせず使ったせいでしょうか。

それともプルアップ・プルダウン抵抗に43KΩで代用した為なのでしょうか。

いずれにしても

・ 自作した8416CSZ用下駄基板が正常に機能した事

・ LH0032がNo213タイプIVCでも使える事

を確認できた事で良しとして今回のNo213風DAC(LH0032ver)作製は終了とします。

(音が良ければ現行DACのIVC基板と入れ替える予定でした(^_^;))

作った基盤は暫くジャンク箱行きです。

これで来月号の制御アンプの記事を見るまではハード的にはネタ切れになりましたのでアナログレコードのデジタル化をしばらくネタにして見たいと思います・・・

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