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No213風IVC(LH0032ver)

kontonさんの”不完全対象パワーアンプ”の音に魅了させられて来ましてパワーアンプは暫くこの1台で満足できそうです。

次は何をしようかと考えた時、実際作るかどうかは別にしてALLFET IVCでは満足できる結果が出せ無かったBGA&CM用にダイオードを熱結合したままの2SA606/2SC959を生かすために久しぶりにLH0032を使ってみようかなと思いだしました。

No213タイプををLH0032で組んでみたらどうだろうかとIVCのパターンをPCBEで考えてみました。

No213_ivc_lh0032_4

これを試すためには新たにDAC基盤を作るか現用品を改修して試すしか有りません。

満足している物に手を加えるのは少し勇気が要りますね。(電源電圧が±15V以上必要な為、現行の±7.2Vから変更する必要が有ります)

PCBEで回路を組んで見ると2チャンネル分丁度AT-1Sに収まる大きさに出来ました。

以前試したLH0032を6個使用したIVC_DSCに比べれば2個で済む今回のIVCは消費電力も抑えられて魅力的では有ります。

音はおそらく良い物と想像していますが(解像度が高そうな気がします)音色が満足できるかどうか・・・

・・・・・・・・・・

今回のkontonさんの”不完全対象パワーアンプ”でアナログレコードも試聴して見ましたが

こちらも中々満足できる音でメインのアンプとしての座を占めそうです。

解像度の高さと力強さにNo209風ALLメタキャンパワーの出番がなくなりそうな勢いです。

久しぶりにAC駆動UHCMOSも聴いてみましたがAC駆動特有の曖昧さが気になりやはりLIB駆動でなければと思ってしまいました・・・

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