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ようやく記憶の音に再会 ・・・

新規DAC作成のため現用DACから未使用2系統S E 0.01μFを抜き取り

その後確認の為現用DACの残った1系統のトスリンク入力で久しぶりにメータの「惑星」「スターウォーズ組曲」のカップリングCDを聴いてみました。

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まさに一雨降った後の快晴の青空の様に一片の曇りも無く木々の緑のコントラストも鮮やかで濃い緑、青緑、漆黒の緑と同じ緑でも色々ある様に音色が鮮やかで潤いもあり力強さも、繊細さも併せ持った音で±7.2V駆動とは思えない堂々としたなりっぷりでした。

特に以前最低最悪の音とまでこき下ろした「スターウォーズ組曲」のメインテーマがようやく満足できる音で聴けました。

十年以上前金田さんの試聴会で「おーっ」と感動した時の音が蘇りました。

本当に「再会」した感じです。

CDにこれ程の奥行き感や微妙な響きのデータが入っていたなんていまさらながら驚かされます。

PDR-D7という結構古いメカのドライブでこの音ですから最新のCDトランスポートを使用したらどれほど音になるのだろうかとあらぬ妄想を抱いてしまいます。

この音を聴いてしまっては今回の「不完全対象」パワーアンプ、No213風DACはこれ以上手を加えるわけにはいきません。

本当なら更なる音を求めてパワーアンプのカレントミラーをフィードバックカレントミラーにして試してみたいところでは有りますが、

情けない事に悪かった場合、元に戻して同じ音が出るかどうか自信がもてません。

そういう事でADCにも手を加えるのを躊躇てしまいましたのでNo213風LH0032_DAC用に5V、3.3Vレギュレータも新規に作る事にしました。・・・

・・・・・・・・・・

MJ5月号を本日入手しました。

以前書き込んだBGA&CMのTr9の所の330Ωの向きは今月号でも先月号と同じ向きで実体配線図の方も同じ様になっていますので安心しました。

くどい様ですが、ここの抵抗の向きで音が結構変わりますので新規に作られる方は間違いの無いように要注意です。

* Tr9のエミッタから-4.8Vに電流が流れる様に思うのですが、そうすると抵抗の向きは回路図だと逆向きの様な気がして未だに釈然とはしませんが音は確かに記事の向きの方が良い様に感じます。

勉強不足な所が有りますが、どなたか教えていただけると幸いですm(__)m

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