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「スターウォーズ組曲」比較試聴

昨夜深夜になりCDとレコードのデジタル化音源を比較試聴してみました。

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先日CD単体で聴いた時にはかなり好印象でした。

しかし比較試聴でデジタル化音源を先に聴き次にCDをかけて

音が出た瞬間あまりの違いにビックリするやら呆れるやらで10分で聴くのを辞めました。

スケール感が、かなり小さく感じてしまいました。

当然CDの方はプチノイズ等有りませんが勝っているのはその一点のみでした。

16bit/44.1Kと24bit/98Kとの違いはこれ程大きいのかと思わずにはいられませんでした。

それにしてもCDはマスターテープからのデジタル化でしょうし、こちらはレコードからのデジタル化なのに、この差は何なのでしょう。

前回の「Waltz for Debby」の比較では、ここまでの差は感じられませんでしたので楽器の数が多くなればなるほど差を感じるのでしょうか。

それとも単純にこのCDだけの問題なのでしょうか。

少し疑問が残ります。

余談ですがアナログ音源のデジタル化にプロにも金田式ADコンバータを使って欲しいと思ってしまいました。

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こちらも楽器の分離、奥行き感とも申し分なく、こんな良い録音だったんだとビックリしてしまいました。

一箇所に集まってライブの様に収録したのでは無く

各楽器ごとにブースに分かれて録音したのではないかと思わせる位にピアノ、ドラム、ベースの音がクリアに聴こえ満足して聴いてしまいました。・・・

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