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Newアナログレコードのデジタル化(1)

最後にアナログレコードのデジタル化をしてから随分期間が開いてしまいました。

その後装置がかなり入れ替わりましたので改めて再開したいと思います。

(アンプ作りでやる事がなくなってしまったのが理由の大半です)

Rimg1095_r_2

Rimg0151_r_2

Rimg0152_r_2

多分3枚目の「ロッキー・ロード」以外は以前紹介していると思います。

「チュニジアの夜」で以前デジタル化した音と今回のデジタル化した音を比較してみました。

今回の録音を聴いて感じた事

・ スケール感が一回り大きく感じます。

・ 各楽器の音の分離が一段と良くなった感じです。

面白かったのは録音中MICRTRACKⅡのヘッドフォン出力でモニターしていたのですが

かなり以前にJAZZの生録会で生の音があまりに大きすぎて、ずっとヘッドフォンで防音も兼ねてモニターしていたのですが、その時の感覚が蘇って来るくらい鮮烈な感じを受けていました。

おそらく、この再生音のソースがレコードだと解られる方は少ないと思います。

レコードの音とは思えない迫力、生々しさです。

ADC自体の回路は以前のままです。

以前のデジタル化から変更が有ったのは

・ イコライザ基板変更

・ フラットアンプ追加

・ ADCケース変更

です。

イコライザ基板は以前はADCのケースに内蔵していましたが

今回はイコライザ基板、フラットアンプはモーター制御アンプケースに内蔵しています。

その為ADC入力へのコネクタ、ケーブル等の接点による情報量の劣化が確実に有るだろうと思われます。

そのハンディをものともせず、以前より良く感じてしまう今回の録音結果でした。・・・

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