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モーター制御回路記事の読み直し

N0124ターンテーブル制御アンプと別冊にも掲載されているNo198レコード再生システムの記事を来月号の記事に向けておさらい中です。

現在使用中の制御アンプもこのタイプ(No124)です。

確か誤植が有ったはずですが思い出す事が出来ません。

そこでNo124制御アンプの回路をPCBEで組んでみようと考えて部品配置までは終わりました。

(この記事は1992年3月号ですから、もう20年も前なんですね(^_^;))

又、これを作ったときFGアンプは要らない旨の内容でしたが挙動不審でツインTトラップとFGアンプを併用して使い正常動作となりました。

この件でMJ編集部に問い合わせたら直接金田さんに問い合わせて欲しいと電話番号を教えて頂き掛けた事を思い出してしまいました。

Sl1100_2

次は配線パターンを考えてみようと思います。

そこでCD4059Aの部分に注目して配線をエクセルに書いたりしてみましたが速度切り替えの部分でNo198はMC14011Bが追加されており、ここの部分で少し悩んでいます。

SP10mkⅡとSL-1100では設定値が違うのは当然として、少し?状態に落ち入っています。

理屈が理解できればスタート/ストップ回路を上の図に追加してパターンを考えて見ます・・・

追記

No179でMC14011を使っていない設定が掲載されていました。

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