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“Waltz For Debby”192kHz/24bit再生出来ました!!

昨夜就寝中にふと思いついて今朝やってみたら再生出来ました。

WAVに変換したファイルをAudacityで開きメタデータの中を全て削除して空欄にして書き出してM-5100SHに転送して再生したら正常に音が出ました。

以前にもメタデータに書き込みしたら再生できなかった事が有ったような気がして試してみたら大正解でした。

早速レコードのデジタル化データ(96K/24bit)と比較試聴してみました。

・ やはり96K/24bitの方は比較すると音が僅かに小ぶりに感じました。

・ 192kHz/24bitデータの方は大人しい音でやや平面的な音です

・ 192kHz/24bitデータのデジタル化に於いて再編集されたのかバックの環境音(人の声、ざわめき、ガラス等の食器の音)が聴こえなかったり小さかったり定位が曖昧です。

・ ピアノの音はレコードの盤質やワウフラも有るのでしょうか192kHz/24bitデータの方がスッキリした音では有ります。

私の感想としては自惚れも有りますがレコードのデジタル化したデータの方が良いと思いました。

出来れば192kHz/24bitの出来るレコーダー(ローランドR-44等)を購入すれば、さらに良い音になるだろうと言う思いは強くなりました。

192kHz/24bitデータが再編集した物でなく単純にマスターテープからデジタル変換した物であればマスターテープの劣化かADコンバータが金田式に及ばないのではないかと思いました。

又、

オリジナルレコードが有れば自分でデジタル化したほうが良いのではないか

という思いも強くなりましたので

今後は192kHz/24bitだからと言って自分で持っていないものやレコードで探せない物以外はアナログマスターの物は余り購入する事は無いのではないかと思います。・・・

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