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「Waltz for Debby」比較試聴

昨夜、Bill Evans Trio 「Waltz for Debby」を聴き比べてみました。

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1.CDより取り込みアップコンバートした音源

2.以前のシステムでレコードより取り込んだ音源

3.現在のシステムでレコードより取り込んだ音源

いずれも24bit/96kのフォーマットです。

1は音が軽いといいますか薄ぺらく感じました

2は音像が少しこじんまりとした感じで音の分離が少し甘いようです

3が一番良く感じ音の分離、空気感、力強さ等満足な音でした。

唯一1に負けるのはプチノイズ位でしょうか。

1と2の感想は3と比較しての感想になります。

この2回のレコードのデジタル化で気が付いたのはMICROTRACKⅡをACアダプタを接続した状態で録音するとモニターしているヘッドフォンよりハム音とレコード針を下ろしたとき片チャンのみチリチリという異音がする事です。

ハム音は録音状態にすると聞こえますが、このチリチリ音は針をレコードに降ろさないと発生しません。

最初はイコライザーアンプを制御アンプと同居させているのが問題かなとも思いましたが

MICROTRACKⅡのACアダプタとの接続を解除したら、これらのハム音、異音は一切しなくなりました。

聴こえるのはイコライザアンプ初段の2SK97の残留ノイズと思われる極微細なホワイトノイズのみでした。

やはりALLバッテリーだとハム音などに悩まされずに済みますね。

kontonさんの所で「24bit/192kの音源が発売されています」と紹介がありましたが、こちらも購入して試したい気持ちが膨らんできました。

比較試聴をしなければCDアップコンバートの音にも十分満足していたのですが、こうやって比較すると差が有る事が解ります。

こんな僅かな差を表現してくれるNo213風DAC、kontonさんの「不完全対象」風VGAパワーアンプの組合せに益々惚れこんでしまいそうです。・・・

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