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とおるさんのIVCファーストインプレッション

我慢できずバラック状態にてメインシステムで試聴してみました。

出来たばかりでエージング出来ていないので、本当に第一印象です。

現行DAC(No213風FET)との比較になります。

まず悪い点から

音が出てすぐ感じましたが

・ 腰高の音に感じます。

低域が出ていないわけでは有りませんが比較して聴くと腰が高くなった印象を受けました。

もう1点は出来たばかりなのでしかた有りませんが

・ 音が硬くエッジが立っているようにかんじました

それ以外はとおるさんの仰っているように

・ 空間の静寂性が高い

・ 各楽器の分離、定位がすばらしい

と感じました。

No213風FET DACも解像度が高く、分離、定位も良いと思っていますが

さらに一歩上を行く感じです。

音が硬くエッジが立っているような感じはエージングで解消されていくと思います。

ただ腰高な点はFETとTrの違いによる物なのでエージングでは改善されないと思います。

聴く楽曲の好み、音の好みで評価は分かれる所では無いでしょうか。

全体的に見れば甲乙付けがたいといった所が正直な第一印象です。

本当の所は2週間ぐらいエージングがすまないと、どう印象が変化するか解りません。

第一印象としてはとても満足しています。

追記

とりあえずCDオンリー(光接続)の試聴ですが「春の祭典」を聴いてビックリしたのは

今まで聴こえていなかった微細な楽器の音が聴こえた事でした。

「え!この音は何?」と一瞬思って仕舞うほどで

解像度の高さなのかそれとも空間の静寂がなせる業なのかと嬉しくなりました。

反面、低域の量感は抑えられて聴こえ

FETタイプで聴く時のこけおどしとも思える量感が感じられません。

組み合わせるパワーアンプ、スピーカーにより感想は違って来るものと思います。

追記2

パスコンを

0.1μF V2A → 0.22μF V2A

へ変更して、腰高の印象はかなり薄れました。

その分高域の硬さみたいな物も薄れたような感じで

程よいバランスになった様な気がします。

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