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とおるさんのIVC回路作製(3)

IVC基板の裏配線が終了し調整に入りました。

Rimg0173_r

が・・・

金田式と違い勝手が解らず戸惑っています。

IVC単体では出力は0VなのでDACを接続すると4mVと250mVのオフセットが有ります。

調整用の330Ωに半固定抵抗をパラに接続して様子を見ると変動はしますがこれでいいのと悩むような数値です。

それ以前に音が出るのだろうかと(メインのシステムでは絶対にやりませんがオフセット250mVなら多分大丈夫だろうと)アンプ内蔵スピーカーに接続してみました。

DAC基板のみ電源を入れるとスピーカーよりかすかでは有りますが音楽が鳴っているのが解ります。

音が出ると言うことはDACは多分大丈夫であろうと思います。

所がIVC基板に電源を入れると無音状態です。

Trを手で触るとブーンという発振音はスピーカーより出てきます。

オフセットの件とこの無音状態の件でしばし悩みそうです。・・・

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DAC(デジタルアナログコンバータ)」カテゴリの記事

コメント

T@Mさん
おはようございますm(__)m
>コレクターに電流が流れないのは
しばし間を置くと言いながら
先程からシミュレーションでTrを変えて
入力をグランドに落として色々試しているところです。
ベース設置の抵抗2.2kΩが大きすぎるような気がしてきまして数値を変えて試しているところです。
>CDプレーヤー改造でサーボ回路等と信号通路チップ抵抗を
すごいですね。
音も良いとのことで良かったですね。
私は製品には中々手がが出せないでいます。
>CDの音まだまだ行けます。
私も昨夜メータの「展覧会の絵」を聴いていて、初めて全編聴き入ってしまいました。
ハイビットの物と聴き比べをしなければCDにはまだまだ掘り起こせていない情報が詰まっているような気がします。・・・

投稿: LA4 | 2011年5月 4日 (水) 11時45分

LA4さん、今日は。
ずーと記事読んでます。
初段ベース接地回路が動作していないのは、ベースバイアスも正常だとすれば、コレクターに電流が流れないのは、トランシスター自体が動作してないと思います。
ところで私は、CDプレーヤー改造でサーボ回路等と信号通路チップ抵抗を、プレート抵抗にとうとう交換しました。CDの音まだまだ行けます。
ただ、ラインアンプの相性も変わりました。

投稿: T@M | 2011年5月 4日 (水) 11時29分

とおる様
本当にご助言助かります。
>2個の330オームの両端は約2Vになっているはずです
>残りの330オーム4個の両端電圧はすべて1.3ないし1.4Vになるはずです。
残念ながら確認したら1/10の200mVしか有りません。
配線の再チェックと260Ωの追加を試してみます。
ご心配をおかけしまして申し訳ありません。
本当にありがとうございます。m(__)m

投稿: LA4 | 2011年5月 2日 (月) 21時18分

LA4さん
とおるです
早速調整に入られたとのこと。
実は、本日ずっと気になってウォッチしていたのですが、トラブル模様ですね。
念のため、6個の330オームの両端電圧を当たってみてください。
初段ベース接地トランジスタ(2SA606)のコレクタにつながっている2個の330オームの両端は約2Vになっているはずです。
ここの電圧が変になっている場合は、1S1588の極性や、2SA606の接続(エミッタがPCM1794の電流出力を受けます)を再度チェックしてみてください。
残りの330オーム4個の両端電圧はすべて1.3ないし1.4Vになるはずです。
最後に念のため、私のHPに掲載した回路と同じように、もう一個の260オームを復活させてみてください。まさか発振はしていないと思うのですが。
「良いですよ」と気軽にコメントしてしまい、すみません。何とかお力になれると良いのですが。。。


投稿: とおる | 2011年5月 2日 (月) 19時57分

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