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とおるさんのIVC回路作製(4)

朝からとおるさんのご助言を受けて抵抗を追加したり、シンクロで波形を見たり、シミュレーションで設定を変更したりしていますが改善しません。

シンクロ表示でDACのみ電源を入れたときの出力波形はかなり歪な波形ながら音の波形が変化しているのが解ります。

ところがIVCの電源を入れるとI/V変換されていない様な波形になりました。

途中久しぶりに中村紘子の「CHOPIN」 38DC15

Rimg0177_r

を聴きながら回路図とパターン図を穴の開くほど眺めましたが間違いはなさそうです。

こうなると何か大きな間違いを起こしているのかもしれません。

大きすぎて気が付かない間違いを・・・

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DAC(デジタルアナログコンバータ)」カテゴリの記事

コメント

とおる様
お手を煩わして本当に申し訳ありませんm(__)m
>青色の配線(-Vee)が
目に付いた線を使った為色がいいかげんになっています。
配線は間違い有りません。
>ベース接地トランジスタは2SA606(すなわちPNP)
熱結合品の使いまわしだったので使う前にDCA55で確認していたのですが念の為先程再度取り外して再確認してPNPである事を確認いたしました。
>トランジスタのエミッタとコレクタを逆にしてないか
これも不安になりデーターシートを再確認致しました。
>抵抗は本当に330Ω?
タクマンをスケルトン化して330Ωにあわせましたので間違はないです。
>1s1588の向きは本当に合っている?
グランドからベースに向かっていますので
これも間違いは無いです。
>電源ラインのミスは念のため、チェックください。
こちらも±8.4Vを確認いたしました。
と言う事で私も打つ手無しの状態になりました。
何か思い違いをしているのだと思ってはいますが
暫く冷却期間をおいた方が良さそうな気がしています。
思い込みが在ると中々原因を探せそうも有りません。
冷却期間をおいて再度挑戦してみます。
色々ご心配、ご指導いただきましてありがとうございます。m(__)m

投稿: LA4 | 2011年5月 3日 (火) 21時11分

LA4さん
とおるです
どうも気になっちゃって・・・
見間違えでなければ良いのですけれど、
前のページ(その3)でアップされていたバラック接続の写真中にあった、ハーモニカ端子のところを良く見ると、二つのLIBの中点(つまりアース)に青色の配線(-Vee)が、LIBのマイナス8V側に白い線(アース)が、接続されているように思えます。つまり0Vと、-8Vの配線が入れ違ってませんか?

その他、さらに念のため、というところでは、
ベース接地トランジスタは2SA606(すなわちPNP)でしょうか?
同、トランジスタのエミッタとコレクタを逆にしてないか?
抵抗は本当に330Ω?(33Ωの間違えとか)
1s1588の向きは本当に合っている?

うーむ・・・
これ以上は思いつきませぬ。
電源ラインのミスは念のため、チェックください。基板上の+7.2v、-7.2vに、それぞれ所定の電圧が来ているかどうか、すでに確認されたのだとは思いますが。

とおるさん家では、安物のモールドトランジスタにもかかわらずかなり上質の音楽を奏でてくれています。LA4さんにならってLPをデジタルデータ(24bit x 96kHz)に落とし、本IVCで再生してみましたが、いまのところすごく満足しています。
ちなみに、LP音源は、Steely DanのGauchoと、Rickie Lee Jonesのデヴューアルバムです。
どちらも、分厚いドラムスとベースに痺れた懐かしのアルバムでございます。(余談・・・)
ではでは、幸運を祈ります。

投稿: とおる | 2011年5月 3日 (火) 20時21分

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