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Newアナログレコードのデジタル化(6)

トスリンクで何故192K/24bitのファイルが聴けるのか不思議でしたが今頃気が付きました。

ファイルの表示でビットレートを表示させてみると9216kbpsになっています。

96k/24bitでデジタル化したファイルは4608kbpsです。

ビットレートが9Mということであれば、確か使っているトスリンクは規格上最大15Mbpsまで保障されていますので、なんとなくそういうことなのかと一人納得してしまいました。

Audacityで96kのファイルを編集後192kで書き出したファイルと比較してみましたが微妙に音が違うような気がします。

192kの方が大人しい感じに聴こえます。

角がとれた音というべきなのでしょうか。

どういう処理をしているのか解りませんがファイルサイズは倍のサイズになっています。

肝心のデジタル化は以前やったもののやり直しです。

イコライザアンプをNo210に変更する前にデジタル化した物は

今聴くと線が細いように感じてしまいます。

キングのステレオ・ラボラトリーシリーズの物です。

VOL.10  レーモン・ルフェーブル

Rimg0199_r

VOL.11 バリー・ホワイト

Rimg0197_r

VOL.19 カーペンターズ

Rimg0198_r

これから暫く編集作業にかかります。・・・

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コメント

Phoeniciaさん
詳しい解説ありがとうございます。
以前も96Kは規格外のトスリンクで96Kが再生できていましたので不思議な感じでいました。
そして今回も192Kが問題なく聴けている状態なのでブログに書いたように思っていました。
メーカーが保障しないだけで、実際は動作する事も有ると理解した方が良さそうですね。
とおるさんのIVC_DACに同軸を追加して同じデータを切り替えて試聴しましたが私の環境では光の方が音の分離が良く同軸は僅かながら平面的な音に感じました。
それで、規格外のトスリンクで192K/24bitが出来る事が有りがたくもあり、不思議でも有りました。
もう少し勉強してみます。
ありがとうございました。m(__)m

投稿: LA4 | 2011年5月17日 (火) 20時41分

私も15MbpsのToslinkで192k24bitが再生できてます。
但し、伝送速度は24.567Mbpsのはずです。

192k24bitでは
1フレームは64bit(Lchサブフレーム32bit Rchサブフレーム32bit)で構成。
192フレームを1ブロックとして伝送する
データはBMC(Biphase Mark Code)変調されているので1つの状態を表すのに2シンボル必要。

よって192kbpsの場合、S/PDIF上では  64bit×192k×2=24.567Mbps

だと思います。
受信モジュールにとっては仕様オーバーですが実能力の内ということでしょう。

投稿: Phoenicia | 2011年5月17日 (火) 20時08分

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