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Newアナログレコードのデジタル化(6)

オーディオ・ラボ・レコードの
「サマー・タイム」

Rimg0195_r
「サイド・バイ・サイド2」

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のデジタル化を実施しました。
そして96K/24bitのファイルを試聴出来るサイトが有りましたので
PC用スピーカーでは有りますが聴き比べをしてみました。
「シーズ・ファニー・ザット・ウェイ」と言う曲で比較してみましたが
レコード特有のスクラッチノイズ、プチノイズを除けば殆ど聴き分けられないレベルでした。
とは言え、注意深く何回も聴いていると提供サイトの音は落ち着いた感じでレコードのデジタル化データは少し細身の様にも感じました。
編集もそこそこにメインシステムで聴いてみると、これも中々満足な響きです。
No213風DACでも聴いてみました。
このレコードではIVCの違いによる音の違いが顕著です。

先ずピアノの音がずいぶん違って聴こえます。

ベースの量感も違いました。

やはりNo213風IVCの方が低域は下まで伸びて量感が有ります。
とおるさんのIVCは比べるとそこまで量感を感じません。
少し軽い感じでしょうか。
反面中高域はNo213風IVCでは音の分離が悪く平面的な感じです。
やはり低域の量感と艶を求めるのならFET,解像度と透明感を求めるならTrと言う事になりそうな気がします。

好みの問題ですね。

私の好みが低域の量感より解像度に重きを置く傾向が有りますので(低域不足を感じるのは論外ですが)、とおるさんのIVCの方がお気に入りです。・・・

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MJ6月号が出ていましたので購入して、早速No214の記事を読んでみました。

電源がLIB+ニッケル水素2個駆動となっており、その為の工夫がなされている様です。

それ以外の大きな違いは無さそうでした。

一つ気になったのは、やたらと頭文字をとって英文字2文字にした表現が多くて老化した頭では非常に理解しにくい事です。

「この文字の意味は?」と記事の中を行ったり来たりしてしまいました。・・・ 

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レコードのデジタル化」カテゴリの記事

コメント

とおるさん
こんばんわm(__)m
>最初の260Ωを省略してみました。そのようにすると
やはり高域よりになりましたか。
ER-4Sの音響抵抗みたいですね。
ER-4Sも抵抗値でかなり音質が変わり純正で入っている100Ωを色々変えて試した事が有ります。
私も明日にでも変更して試してみます。
きっと自分に合う最適値が見つかる事でしょう。
とは言え抵抗無しの現状でも十分満足しておりNo213風と比べると少なく感じるだけなので
試した挙句やはり無い方が好みとなる事も考えられます。(^_^;)・・・

投稿: LA4 | 2011年5月13日 (金) 23時05分

LA4さん
とおるです
私も色々と試聴とカットアンドトライをしています。終段の抵抗の配線方法(260Ωと260Ωの中点から出力を取り出す)を変えて、最初の260Ωを省略してみました。そのようにすると、音質が鮮烈(高音寄り)になるようですね。
260Ωまで高くしなくても良いですが、コレクタ出力点と、最終負荷抵抗(+並列コンデンサ)との間に、100Ω程度の抵抗を入れて、多少ダンプしてやったほうが良いのかもしれません(低域表現の調整のため)。
この週末、試してみます。

投稿: とおる | 2011年5月13日 (金) 22時09分

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