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Newアナログレコードのデジタル化(8)

今回は気になる事が有り、あえて無駄な様な気がするレコードをデジタル化してみました。

Rimg0222_r

・ ビヨンド/ハーブ・アルバート AMP-28002

です。

帯に「デジタル・レコーディング・システム使用」と有ります。

前回マリーンの「Just a Wemen」でスペクトラムが

Photo

22Kまでした有りませんでした。

では、1980年のこのレコードはどうなのだろうかと思い

デジタル化してスペクトラムを見てみる事にしました。

こちらがMICROTRACKⅡで録音した96K/24bitの波形です。

96_

48Kまで波形が表示されています。

こちらが「Upconv」で192K/24bitにアップコンバートした物

192_

こちらは96Kまで波形が見て取れます。

このレコードを購入した頃は未だCDが世の中に出てきていない時期なので

アナログ録音とは違う音に

「やはりデジタル録音は音がいい」

と思った時期もありました。

こういう波形を見ていると訳が解らなくなってきます。

CDの波形は22Kまでしか出てきません。

当時のデジタル機器はスタジオの物であってもそれ程性能は良くなかったはずです。

なのに48Kまでスペクトラムが見て取れるのは何故なのでしょうか。

「Upconv」の使い方も今一理解できていません。

「Upconv」を使っても効果の無い物が有ったりして、まごついています。・・・

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