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とおるさんのIVC+FETトランスインピーダンス回路試聴

深夜になり

シェフィールドラボ「Strausss and Dvorak」

スガラポッドさん提供「Elgar_Salut_d_amour」

LA4 「GOING HOME」

ジャックルーシェ 「PLAY BACH No5」

を試聴してみました。

総じて、繊細で艶のある響きで空間の奥行きも感じられました。

とおるさんの回路単体の時よりは明らかに低域の量感、力強さがアップしています。

ここでLH0032使用の物と比較試聴をしてみました。

大雑把な感想では

クラッシクならFET

ジャッズならLH0032

と言う感じを受けました。

両方の機器での相対的な感想になりますが

・ 低域の量感、力強い響きはLH0032に感じます。

・ バイオリンの響きに艶が有り、3次元的な空間の広がりをFETの方に感じました。

相対比較をするとこんな感想でしたが両方の機器を比較しなければ

どちらの音を聴いても満足できる結果でした。

もっとも使用しているコンデンサや抵抗、回路が同じでは有りませんので、

単純にLH0032(元祖GOA)とFET(完対)との音の違いとは言い切れない部分が有ります。

FETもGOAの回路で組んで抵抗、コンデンサも同一にして

試聴したら又違う感想になるのかも知れません・・・

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