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アート・ブレイキー チュニジアの夜 アップコンバート

アート・ブレイキー 「チュニジアの夜」 ダイレクトカッティング盤のレコードのデジタル化アップコンバートを試してみました。

こちらがオリジナルの96K/24bitのデータファイル

96_a_nihgt_in_tyunigia

こちらは46Kくらいまでの波形です。

こちらがUpconvを使って192K/24bitに変換した波形です。

192_a_nihgt_in_tyunigia

96K位まで波形が表示されています。

PC用スピーカーでは全然変化が判別できませんでした。

メインのシステムで聴いてみると微妙に違うような気がします。

やはり192K/24bitに変換した物の音の方が楽器の分離がわずかに良いように感じます。

比較すると96K/24bitのデータの再生音は音の分離がこころもち甘いような感じです。

もっとも無いデータから推測してデータを付加しているわけですから気分的なものの様な気もしないでは有りませんが、Upconvの説明では倍音成分を計算して付加しているようで、確かに違うよな感覚は感じました。

(年齢のせいも有り単純な耳のf特測定では若い頃は18KHz以上まで聴こえましたが、今の私の耳には16KHzぐらいが限界です。(^_^;))

変換した物が気分的には良い様に感じましたが変換の時間が結構掛かります。

自作の3GHz、クワッドコアのCPUのPCを使っても1時間位掛かっていました。

少しでも良い音に感じたいと思えばたいした手間ではないのかもしれませんが。・・・

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追記

残念な事に

タイムマシーンレコード

が楽天での販売を終了されたようです。

第一弾は個人的には??なかんじでしたが、第2弾、第3段を期待していただけに本当に残念です。

ブログも放置状態でしたので、どうされたのかなと思ってはいました。

しがらみや、版権などで続かなかったものと個人的には想像しますが、

クラッシック物を是非出していただきたいと思っていましたので本当に、本当に残念です。

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