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独り言・・・

MJ6月号のNo214の記事を読んでも、どうも今一つ作ろうとゆう気力が湧きません。

手持ちの制御アンプ用のTC5081、LM13600を生かしたいとゆう気持ちや

GOAアンプの方が安定度の点で作りやすそうとゆう気持ちが有り、気分的な盛り上がりが今一つです。

せっかくヤフオクで落としたSL-1100も、購入してから十数年手付かずのSME-3012

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も有ります。

SME-3012は宮崎在住の頃に、現在使用中ののSME-3012をSP-10mkⅢと物々交換で入手直後に

今は無き宮崎オーディオセンターでオーバーホール済み品を偶然見つけて

確か6~7万円で購入した物です。

(このときばかりは、こんなにすぐに入手できるのなら物々交換でSP-10mkⅢを手放すのではなかったと後悔しました。

探し物と一緒で、一生懸命探しているときは中々見つからないのに、いざ見つかると続いて見つかったりします)

気になってWebで調べたらコネクタが横になっていますのでシリーズ2の後期のタイプの様です。

(この当時はSP-10mkⅡのモーターとターンテーブルも保守部品がサービスセンターで購入可能でした。)

と、役者は揃っていますので作りたい気持ちは一杯有るのですが。

制御アンプは作るならNo124タイプでつくろうかなと考えています。・・・

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その他独り言」カテゴリの記事

コメント

takeさん
こんばんわm(__)m
>先日は知らないうちに救急車に追い越されて
こればかりは気をつけていただきたいですね(^_^;)
金田さんのDAI_DACさえ作られれば後は金田式に拘らなくても良いかなと思う今日この頃です。
基板を配布されている方々もいらっしゃいますので入手されるのも一つの手かと思います。
身内の方もも音楽好きで良かったですね。
一人でじっくり聴くのも良いですが、誰かと一緒に聴けるのも幸せな事かと・・・

投稿: LA4 | 2011年6月 4日 (土) 20時20分

LA4さん
こんばんは。

いつも丁寧にコメントくださり、ありがとうございます。
何か私信みたいで本当に独り言みたいで。にもかかわらず一つ一つ取り上げてくださって、感謝しておりますm(_ _)m。

>No.210、共に良さそうですね。
ありがとうございます。作ってよいという確信が持てました。そのうち始めると思います。現在のNo.128?のフラットアンプ部を壊してでなく、別基板でと考えています。

>バイオリンの音、嵌ります
先日CDをかけてみましたら良かったので、うちのに教えたところ、ガンガン聴き始めてしまいました。
アルフレード・クラウスとパヴァロッティ好きなため、ハイCを張り上げてます(>_<)。

うちではCDを掛けられず、通勤の車でしかも音量を大分上げて聴いているみたいで、先日は知らないうちに救急車に追い越されてビックリしたと言っているような困り者です。
LPは面倒とこれまで全く寄りつかなかったのですが、次々CDを自分の車から持って来て聴いております。

金田先生はじめ皆様がDACを製作されCDをどしどし使われている、なぜか?と思っていましたが、成る程と思われる昨今です。
明日は図書館に行き、CDを少したくさん借りて来ようかと思っています。
何か当方もCDが癖になってしまうように思われ、LPのプリも当面お休みになったりしたら困りますね。

いつかどこかで素晴らしいDACから流れる音を聴いてみたいものと思えるようになって来ました。
バイオリンの音嵌ります、ですか…うらやましいです。

投稿: take | 2011年6月 3日 (金) 21時01分

take さん
こんにちわ
>早々に削除しました。
私も拝見していてすぐに削除されたので
あれ?と思っていました。
やはり旬な話題で無いとレスが付きづらい様ですね。
>No.210フラットアンプ部は、作ろうと今考えています。
No210はイコライザ、フラットアンプ供に良さそうですね。
私もFETでは有りますが作ってみてアナログレコードのデジタル化に大活躍してくれています。
>バッハ・無伴奏ソナタです。
バロックがお好きでしたら一度とおるさんのIVC+FETトランスインピーダンス回路DACを作ってみてください。
バイオリンの音がえも言われぬ響きが有り嵌ります。(私だけかも知れませんが(^_^;))・・・

投稿: LA4 | 2011年6月 1日 (水) 18時58分

LA4さん
こんばんは。先日はありがとうございました。

kontonさんのページに投稿してみましたが、思えばもう話題として新しいことでなく皆さんのブログの方にも既に載せられていることであり、早々に削除しました。

No.210フラットアンプ部は、作ろうと今考えています。
kontonさんのページにありましたように、当方のNo.128?もやはりフラットアンプ部は、出力を0Vに合わせても簡単に変動しDCが出るようです。音はもちろんのこと、この点からもNo.210フラットアンプ部製作の意義があるのだろうと思い、楽しみにしているところです。


昨日思い付きで、昔のポータブルCDプレーヤーの出力を直にメインアンプに入れてみました。そうしましたら、何かとてもよかったのでビックリしました。

パナソニックのSL-S450というの、某オクでだいぶ以前に落札したものです。これまでもCDやDVDを入れたことがありますが、以前はツマラナイ音と思いました。今回はとてもよかった…。
なんで?、違いは『不完全対称型』しかありません。原音をよくSPの振動に換えてくれるのだと思いました。

CDは当方ほんの少ししか手持ち無いんです。その中でレコードに同じのがあるのがあり両方聴いてみました。ミルシテインのバッハ・無伴奏ソナタです。

以前はCDはカサついた音と思っていましたが、LPと言っても通るようなうるおいある音でした。他の城達也「ジェットストリーム」、鮫島有美子も同様でしたのですごいことだと思いました。

レコードに替えると、ヴァイオリンの音として明確なのはこちらだと感じましたが。ヴァイオリンのふくよかさや、音の立ち上がりで違うかなと思いました。しかし、皆様のような良いCDプレーヤーならこれは違うのだろうなと思ったことでした。


また長々と申し訳ございませんm(_ _)m。

投稿: take | 2011年6月 1日 (水) 18時23分

LA4さん
こんばんは。昨日もコメントくださり、ありがとうございました。

>よっぽど気合が入らないと
はい、丁寧に作れないと思って。素子とか壊したりしそうですし。

D217のEランクは出張で福島のある町に赴いた際、とあるラジオ店に何気に入ってみましたら置かれており、そこで購入したものです。4chは作れるので、いつかはと今後の楽しみにします。

>ヘッドフォンアンプ
コメントをいただきありがとうございます。そうなんですか、FETで出力しておられるのですか。
当方Trの手持ちしかなく、今日kontonさんの掲示板の方へ投稿してみました。もし全国の皆さんでTrで作られた方がおられレスしていただけたらうれしいなと思っているところです。

ありがとうございます。

投稿: take | 2011年5月22日 (日) 17時56分

takeさん
こんばんわm(__)m
>これから4ch分
そうですね
私の様にネットワークなら2台で済みますが
マルチとなるとよっぽど気合が入らないと
気力が湧きませんね。
>ヘッドフォンアンプ
これについては以前の時使用電圧が低かった為かアイドリングが安定するのに時間がかかる事と
LH0032の音に魅了されて以来作っていません。
もっともポータブルヘッドフォンを使用する機会がめっきり減った事も原因の一つでは有ります。
ヘッドフォンアンプを使うならLH0032がベストであると自分の中で結論が出ていますのでヘッドフォンアンプの記事には興味がなくなってしまいました。
フラットアンプについては私の場合制御アンプに内臓でNo210タイプの回路でFET使用の物なのですが特に不満なくTrパワーと組み合わせて使っています。・・・

投稿: LA4 | 2011年5月21日 (土) 22時34分

LA4さん
こんばんは。昨日は早速のコメントありがとうございました。

了解いたしました。力強い後押しをいただき、No.209は見合わせとすることにします。
気が楽になりました。
これから4ch分を作らなきゃならないかと思うと、ちょっとね。それに現存するアンプより良くないかも知れないな~と思って作るのも、とてもシンドイと感じていました。

有り難いコメント、感謝申し上げますm(_ _)m。

あとはプリのフラットアンプ部をNo.210のに換えるか、それとも現在使用中のNo.128?のフラットアンプ部をそのまま使い続けるかです。


先日13日、当地の図書館が遂に震災後の館内整理が終了し、開館しました。
で、MJ4月号のDACをじっくり読んで来ました。

するとヘッドフォンアンプについて、金田先生の次の言葉がありました。
「この回路は出力段アイドリング電流がより安定になり、音も低音楽器の躍動感がいっそう強くなるので、(従前の)ヘッドフォンアンプを製作した人は改良することを勧めたい。」(カッコ内は当方の付け足しです。)

作られた方がこの事をどう感じておられるのか、お聞きしてみたいものと感じています。


では、LA4さんのコメントにあらためて感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

投稿: take | 2011年5月21日 (土) 21時42分

take さん
こんばんわm(__)m
お父上が無事退院されて良かったですね。
>LA4さんはどう思われるでしょうか。
昨年の試聴会でも線の細さを感じましたし、自分で作ったものもすぐに分解の憂き目となりました。
使用環境が人それぞれ違いますので、簡単には言えませんが「不完全対象」の音に慣れてしまった
take さんの耳には常用するには不満が募ってくるような気がします。
実験として最新の金田式を作ってみたいという気持ちに勝てるかどうかですね。
お作りになって、ご自分の耳で聴かれた時に「話と違って、いいじゃない」となるか「やっぱりね」となるかは神のみぞ知るでしょうか。・・・

投稿: LA4 | 2011年5月20日 (金) 22時28分

LA4さん
コメントくださり、ありがとうございました。

父親が本日退院しうれしく思っています。LA4さんからお見舞いいただき、ありがたく御礼申し上げますm(_ _)m。
今晩も、これから聴けると思うと、体はやはり大事だなと感じます。気を付けたいです。どうぞLA4さんも皆さんも。

今晩もチョン・キョンファ を聴こうかなと思ってます。
キングのスーパーアナログディスクのチョン・キョンファ もよいのですが、ちょっと低域が強く入っている感じで、英国盤の市販ので聴きます。非常に美しくて、70年代のチョン・キョンファ の演奏を想像しながら聴くのは楽しみです。

> 完全対象アンプを作る気力も無くなってきたような
実は当方もで、どうしようかと思っているのですが。

今年夏にはNo.209をと思っていたもので。
それがGOAをLIB化したことから始まり、いろいろの変遷を経ながら不完全対称型でピッタリ来た感じになってしまいまして。

皆さんはNo.209を経験しておられるのでよろしいのですが。そんな訳でどうしたものかと思っているところです。

D217のEランク、C1161、その他抵抗以外は準備出来ていて作れば作れる態勢なのですが、必要ないんではこれらを温存して次の機会に備えたいと思います。

LA4さんはどう思われるでしょうか。

投稿: take | 2011年5月20日 (金) 20時30分

takeさん
こんばんわm(__)m
>あれから父親が突然の入院、
肉親の突然の異変は大変ですね。
落ち着かれたとの事で何よりです。
お見舞い申し上げますm(__)m
音楽は心の安らぎには必要ですね。
>「恋びと」は、イ・ムジチのヴァイオリンが伸びやかに歌って。
私も今は「不完全対象」アンプ以外使っていていません。
これ程満足に聴けるアンプのきっかけになったtakeさんには本当に感謝です。
お父上が健康が一日も早く回復される事を願っています。・・・

投稿: LA4 | 2011年5月17日 (火) 20時52分

LA4さん
おしばらくです。その後も充実の毎日、素晴らしいなと思っております。

当方はいろいろ大変でした。あれから父親が突然の入院、一時はどうなることかと思うようでしたが、ようやく間もなく退院というところまで来ました。
この間は、レコードを聴くいとまもあらばこそ、製作もむろんままならず、ひたすら家のことを頑張るのみという生活でした。

やっと昨晩、久方ぶりにアンプに通電、レコードを聴くことができました。大いにハッピーな気分で、ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲「恋びと」、それにチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲です。

> 「不完全対称」の音に魅了されて
LA4さんの仰るように、不完全対称は本当に魅力的です。
2週間ぶりの音出し。しばらく離れると、耳がリフレッシュされてとても客観的に聴けますよね。
たまらなくよかったです。

「恋びと」は、イ・ムジチのヴァイオリンが伸びやかに歌って。
チャイコフスキーは、キョン・チョンファのです。演奏のニュアンス感が抜群でした。
どちらも、ヴァイオリンの倍音がキレイに出ている感じが分かっていいなと思いました。そしてオーケストラの厚味、低域の出力がスムーズに行われていて、フレーズの一音一音の動きがよく感じ取れたと思います。

しかしやはり健康第一ですね、先日LA4さんから「悪いと何も出来なくなりますので養生なさってください」との言葉をいただきましたが、本当にそのとおりでした。

つややかなあの音が耳に残って、また聴きたくなります。kontonさんには本当に良いものをくだされたものと、この上なく感謝です。

投稿: take | 2011年5月17日 (火) 19時10分

DCアンプマニアさん
こんばんわm(__)m
>部品点数が増えて難度が上がったような
私もそういうふうに感じる部分が多々有ります。
使われているICが入手困難と言う事も有りディスクリートになったのではないでしょうか。
「不完全対象」の音に魅了されて以来、クリティカルな完全対象アンプを作る気力も無くなってきたような気もします。
バッテリー駆動ならGOAの方がアバウトな作りでもまともに動作してくれるように感じて気持ちがGOA回帰状態になっています。
ところでDACの進み具合いかがでしょうか?・・・

投稿: LA4 | 2011年5月14日 (土) 21時42分

LA4さん こんばんは
そうですね当方も同感です、全く予想どうりで期待はずれの感は否めません、部品点数が増えて難度が上がったような? 無理してディスクリートにする価値がどこまであるのか?です、モータードライブアンプ位しか参考にならないような?

投稿: DCアンプマニア | 2011年5月14日 (土) 21時19分

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