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スペクトル解析

「Waltz For Debby」をWaveSpectraでスペクトル解析してみました。

まずはCDのファイル

Cdwaltz_for_debby

綺麗に22Kで切れています。

次にHDtracksからダウンロード購入した192K/24bitファイル

Waltz_for_debby192

最後にレコードよりデジタル化した96K/24bitファイルを192K/24bitに変換したファイル

Waltz_for_debby

両方とも曲の最初の大体同じ様な所の波形です。

以前書き込みした様にHDtracksのファイルは28kHzのところにピークが見受けられます

周波数はどちらのファイルも45KHz位が高域の限界のようです。

DL-103のカタログスペックは20~45KHzなので妙に符合しているなと思ってしまいました。

試しに他のデジタル化データも見てみましたがどれも同じ様に45KHzまででした。

只、1枚だけマリーンの45回転LP「ジャスト・ア・ウーマン」だけは

Photo

上図の様に21.47KHzまでしか有りません。

気が付きませんでしたがデジタル録音なのでしょうか。

こうやってスペクトルを見ていくとアナログレコードのデジタル化はDL-103でやる限りにおいては、

わざわざ192Kにしてファイルサイズを大きくしなくても96Kで十分の様な感じがします。・・・

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コメント

えふさん
こんばんわm(__)m
えふさんのブログも頻繁にチェックしていたのですが、暫く動きがなかったので,
お仕事がお忙しいのだなと思っておりました。
ADC作製に着手されたようで完成が楽しみですね。
>AD変換では96KHzでも充分なような
そうですね。
実際、微妙な差がある様な気はするのですがブラインドテストをされたらまず解らないと思います。
今回スペクトルを比較してみてなおさら
生録でもしない限りレコードのデジタル化は96Kで十分だと思いました。
今後とも宜しくお願いいたします。・・・

投稿: LA4 | 2011年5月24日 (火) 21時19分

ご無沙汰しております、えふです。
DSDフォーマットをSPDIFへ変換する場合などのDD変換においては、確かに192KHzのハイレゾのメリットを感じますが、AD変換では96KHzでも充分なような気がします(それだけの差を聴き分けれない)。
もっとも、これは私の駄耳での感覚ですが(^^;;

投稿: えふ | 2011年5月24日 (火) 20時46分

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