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シェフィールド・ラボ「Strausss and Dvorak」アップコンバート

シェフィールド・ラボの「Strausss and Dvorak」をアップコンバートしてみました。

未だメインシステムでは聴いていませんがPCのスピーカーでも今回は効果がはっきり解ります。

バイオリンの音でビブラートがアップコンバートした物が顕著に違います。

まるでむせび泣く様な響きです。

これ以前にクラッシックではどうだろうかと「スターウォーズ組曲」を2回程試したのですが

変換後WaveSpectraで波形を見ても48Kまでの波形しか見られず、

昨日別のファイルで上手く行ったのは何故?と色々やってみました。

そこで解ったのはAudacity で192Kで書き出した所でデータがアップコンバートされるわけではなく単に帯域が広がっただけであると言う事と、Audacity で192Kに変換したファイルをアップコンバートで192Kにした所でデータの変更は無いと言う事がわかりました。

そこでAudacityで一旦元の96Kファイルに戻してから改めてUpconvにかけるとデータもアップコンバートされるようでした。

これが解るまで無駄に4時間以上時間を使ってしまいました。

今回「Strausss and Dvorak」でアップコンバートの効果がありそうな事が解りましたので

レコードのデジタル化といえども192Kで最初から変換する方が良さそうです。

とはいえ、新たに機材を購入する余裕は有りませんので、

暫くはUpconvのお世話になりたいと思います。・・・

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