« Newアナログレコードのデジタル化(15) | トップページ | SP-10 モータースピンドルオイル交換 »

サブウーファーを試す(2)

昨夜メータ指揮「春の祭典」とハリー・ジェームスでサブウーファ有・無の音を聴いてみました。
先ずハリー・ジェームスの物を聴いてみるとサブウーファーのゲインの上げ過ぎとハイカットフィルタの周波数の上げ過ぎを感じましたので再調整をして再度試聴。
「春の祭典」の低域の部分を聴いてみると明らかに低域が下まで伸びている感じで
「こういう聴こえ方になるんだ。」と思う事しきりで、サブウーファ無しの音では出せない響きでした。

ピュアオーディオという観点からは、こういったシステムを使うのは根本的な解決方法では有りませんが、部屋の大きさやオーディオ専用の部屋では無い点を考慮すると1つの方法ではある様な気がします。

サブウファー無しの状態には戻れそうも無い様な気がしてきました。
自作オンケンタイプボックスは板取の関係でオリジナルより小さく作って有りますのでその辺が関係あるのではないでしょうか。
スピーカーボックスも作ってから20年以上過ぎていますので、そろそろ作り直す事を考える時期なのかも知れません。・・・

|

« Newアナログレコードのデジタル化(15) | トップページ | SP-10 モータースピンドルオイル交換 »

その他独り言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/52046297

この記事へのトラックバック一覧です: サブウーファーを試す(2):

« Newアナログレコードのデジタル化(15) | トップページ | SP-10 モータースピンドルオイル交換 »