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ALLメタキャントランスインピーダンス回路作製(4)試聴

昨夜取り急ぎ配線を済ませ試聴してみました。

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イ・ムジチ、ビルエ・ヴァンス、マイルス・デイビス、etc ・・・

色々聴いてみました。

解像度が高く、各楽器の分離が良かったです。

最初の音が出た瞬間は、やや大人しい音に感じましたが次から次へと聴いているうちに

その解像度の高さ、空間の静寂性の為に最初大人しく感じたのだと解ってきました。

解像度が高いと言っても決してエッジが立って感じる訳では有りません。

本当に普通の音という感じです。

セリーヌ・ディオンのボーカルも聴いてみましたが奥に引っ込む事も無く、

かといって前に出てきてでしゃばるわけでもなく、細くも無く、太すぎず中々良い感じです。

バイオリンの音もFETに負けず劣らず艶も有りLH0032の様に線の細さを感じることも有りませんでした。

ジャズもLH0032の様なカラッとさわやかな感じでは有りませんが

適度にウエットで力強くベースの響きに量感も有り、今回のトランスインピーダンス回路なら

クラッシク、ジャズ両方とも不満なく聴けそうです。

特に解像度の高さは3種類の中で1番だと思います。

聴き比べてみると他の2種類が、十分だと思っていた定位が甘かったように感じました。

今回のALLメタキャンでDACの改造は打ち止めになりそうです。

金田式DAI_DAC回路、とおるさんのIVC回路、そして今回のkontonさんの不完全対象型ALLメタキャントランスインピーダンス回路と色々な方のアイディアを頂きました。

改めて感謝いたしますm(__)m・・・

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