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ALLメタキャン(不完全対象 VS No209モドキ)

やはり不完全対象には及びませんでした。

使用パーツは殆ど同一なので音色や解像度の高さは同じ様に感じました。

しかしNo209タイプの方は高域よりの音で低域の再現力が弱く線が細く感じてしまいます。

聴き比べてしまうと不完全対象の腰の据わった落ち着いた音にホットしてしまいました。

±7.2V駆動の不完全対象の方が力強い音に感じてしまいます。

ALLメタキャンNo209風パワーアンプは又しても±15Vにしての再挑戦でも

残念ながら±7.2V駆動の不完全対象に敗退してしまいました。

こうなるとDOAに改造して試して見るとかしないと満足出来る音にはならないような気がしてきましたが完全対象DOAは記事になっていたでしょうか・・・て別冊「オーディオDCアンプ製作の全て」(下巻)にUHC MOS-FET 差動出力と言う事で掲載されていますね。

パイポーラは?・・・

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コメント

takeさん
こんばんわm(__)m
>また腰を痛め、
腰は一度痛めると癖になるようで何かの拍子にギクッと来ますね。
おかげさまで最近は有りませんが数年前までは何気ない時に激痛が走っていました。
一度などは寝転んでいて起き上がろうとして激痛が走った事が有ります(^_^;)
十分養生なさってください。
後は腰の筋肉を鍛えて筋肉で保護するしかないようです。
>DAI・DACは頒布が行われている基板を使わせていただいてと
IVCには是非とおるさんの回路とkontonさんの回路でトランスインピーダンス回路を試してみてください。

take さんならきっと壷に嵌って感じると思います。
出来ればALLメタキャンがお勧めですがFETやLH0032でも中々の音だと思います。
>フラットアンプ部も、来月号を見て
私も非常に興味が有ります。
モーター制御には触手が動きませんでしたがプリとなると興味深々です。・・・

投稿: LA4 | 2011年6月16日 (木) 21時48分

LA4さん
こんばんは。
また腰を痛め、ようやく机に向かえるようになりました。

今回のテスト、どうなることかと心配して結果を待っていました。
当方も胸を撫で下ろしました。逆転となると、すべて巻き戻しになりメインアンプ作りを始めねばなりません。何事なくて幸いに思います。
慎重に進められたLA4さんの実験、感謝いたします。うれしく思います。
kontonさんも何ともよいものをくださったものですね。


先日図書館に行き、CDを借りるとともにDAコンバーターの記事をNo.196から全部コピーして来ました。
今までは横目で見ていて、棚上げにしてました。お蔭で何をしなければならないか少しずつ分かって来ました。当方のCDプレーヤーに光出力ジャックがあり、丁度使えそうでこれはいいなと思っているところです。

DAI・DACは頒布が行われている基板を使わせていただいてと感じています。狭いピッチの基板は苦手感をもっており、昔の保護回路をはじめ良い思いがありません。

しかし‥先日CDをかけるまで、こんなふうに考えるようになるとは思っていませんでした。CDによりますが、ハマったCDだととてもよい効果を表すようですね。

いつかはCDのよい音をこれで聴いてみたいです。

って、置いておくと次のが来てしまうんですよね。
当方のプリのフラットアンプ部も、来月号を見て考えることでいいやと思っているような次第です。

投稿: take | 2011年6月16日 (木) 18時31分

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