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2011年6月

余り意味の無い感想

出来上がったタモ集成材のボードと既存の桜集成材のボードをこぶしの先で軽くたたき音を比べてみました。

タモ=バットと言うイメージが先行してしまい思い込みのためか、確かに硬い感触なのですが響きがコンコンと軽い感じがしてしまいます。

桜材の方は同じ様な硬さの感じですがカバに比べるとコツコツとした音で少しウエット気味です。

この辺が実際の音にどのような影響を及ぼすのか興味心身です。

ターンテーブルを手で回してみましたが、やはりSP-10が一番重たく感じ、次にSL-1100、SP-10mkⅡと言う感じでした。

SP-10mkⅡのターンテーブルの裏のゴムは取り外していますので、その分軽く感じたのかも知れません。

余り意味の無い戯言でした。・・・

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SP-10用ターンテーブルボード作製(5)

ニス塗りを実施しました。

最初はスプレーガンで塗ろうと考えていましたが、手持ちのエアーブラシがどうも上手く使いこなせずに結局、ハケ塗りの手作業となりました。

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フロントの集成材の繋ぎが見えるのを嫌って薄板を貼りました。

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台の脚として丸棒を切り作りました。(ボードの下に基板を取り付ける予定なので高さを50mmとしました)

50mmの位置を数箇所印を付けてメンディングテープで周囲を一周させて棒を廻しながら

垂直になるように気をつけてノコで切っていきます。

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完成した所でアームを仮止めして

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ボードの完成です。

20年ぶりということも有り寸法違いや、まごついた所も有り手抜きな所も有ったりして

完璧では有りませんが、そこそこ満足な仕上がりになりました。

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SP-10用ターンテーブルボード作製(4)

ビスで締め付けた後ザグリの部分に加工時に出た木粉とボンドを混ぜ合わせた自作木工パテで蓋をします。

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再度センサー取り付け用の穴、アーム取り付け穴をノミとヤスリで整えて

電動サンダーを使用してのボードのヤスリ掛けを実施しました。

最初40番の一番目の荒いヤスリで研磨していたのですが殆ど手触りに変化が無く

240番で研磨したら板表面の手触りがつるつるになりました。

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ヤスリ掛け終了後、試しにモーターとターンテーブルを乗せてみました。

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板の厚さの関係でモーターの軸の部分がボードの下から少し出るのではないかと

心配していましたが余裕で収まりました。

(板厚が60mm有ればモーターがすっぽり納まるようです。)

この状態でフォトセンサー取り付け穴とターンテーブルの隙間を覗いて見ると

ボードのエッジとストロボパターンの間隔が今の状態ではセンサー取り付け板を載せるだけの隙間は有りませんでした。

やはり記事の通りセンサー取り付け基板の厚さ分3mm位の落とし込み加工をしないと駄目なようです。

と言う事で早速ルーターを使ってセンサー取り付け穴の両サイドを基板が取り付けられるように3mm程削って落とし込みました。

最初は直線で綺麗に削る為にはガイドが必要かなと思い横着して加工していなかったのですが

慎重に削ったらガイド無しでもそこそこ綺麗に削れまして最後はノミで直線、直角になるように修正しました。

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次はニス塗りの予定です。・・・

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SP-10用ターンテーブルボード作製(3)

次にアーム取り付け用穴,フォトセンサー取り付け穴加工です。

こういった木工用のホールソー(手持ちに28mmが無かった為30mmを使用)で穴あけしました。

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ジグソーとノミを使用して穴の形を整えます。

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そして木工用ボンドにて2枚の板を張り合わせ。

ボードの位置がずれない様に釘で2箇所仮止めしてから均等に締め付けていきます。

(20年前作った時はこの作業をやっていなかったため締め付けでボンドが染み出してくると同時に上下の板が少しずれてしまいましたが後の祭りでした)

10分~20分位の間は何回か締め付けチェックをして増し締めしておきます。

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今回はフォトセンサー取り付け穴をボード板2枚とも同じ大きさに開けてしまいましたが

よくよく考えれば上部の板1枚だけを記事通りの寸法に開けて下の1枚はケーブを通す小さい穴だけでよかった様な気がします。

明日は裏から木ネジで締め付けて表面のヤスリ掛けを実施予定しています。・・・

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SP-10用ターンテーブルボード作製(2)

まずはモーター取り付け穴のセンターに冶具取り付け用の穴を開け

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ルーターにてモーター取り付け用丸穴加工

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続く・・・

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SP-10用ターンテーブルボード作製(1)

カットが出来上がったと言う事で板を引き取りに行って来ました。

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早速寸法を測ってみると、依頼した寸法と若干違っており、元々の幅が613mm有った用で

そのままになっています。

500mmはこんな物でしょうという498mmでした。(微妙にカット寸法に誤差が有りますが1mm以内の誤差であれば専門店では有りませんので仕方ないと思いますし組み上げ後にヤスリ掛けして揃えますので問題ない精度だと思います)

カット代金含めてトータル ¥18,500でしたので少し不満な所も有りますが

田舎では、こんな注文する人は居ないでしょうからしかた有りませんね。

ちなみにカバ桜集成材の取り寄せ価格も念のため聞いてみたら、やはり同じ寸法(600*4000*30)で35,000円だそうです。

でもこの価格ならもう少し払ってWebに載っている広島の材木屋さんにボード自体を特注した方が良さそうな微妙な価格です。

8枚の内一番反りの少なそうな2枚を選んでパターン書きしました。

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板の上に一緒に写っているのは丸穴開けように自作したルーター固定冶具です。

作ったのは20年位前ですから残っているか心配でしたが出てきました。

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先に丸穴のセンターに留めビスの入る穴を空けて冶具の留めビスをボードに貫通させて冶具を固定します。

次に上の写真の様に冶具をルーターに取り付けて、ドリルの刃が丸穴の位置になるように位置調整してルーターを固定します。

その後ルーターを回転させてモーター用の丸穴を開けていきます。

明日は実際に穴開け作業に取り掛かります。・・・

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SP-10 モータースピンドルオイル交換

手にした人が一度はやってらっしゃる、恒例の分解写真です。

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元に戻す時楽なように配線に基板のシルク印刷の番号を書いたタグをつけました。

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使用したオイルは購入してから長いので少し心配では有りますが、多分大丈夫ではないかと・・・

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一度ふき取って注油後組み立て手動で回転させて、再度分解して見ると先端のボールベアリングの所から古いオイルの残りが出ていましたので、再度ふき取り注油しました。

そういえば、現在使用中のSP-10mkⅡモーターのオイルは作ってから1度も交換した事が有りません(^_^;)・・・

追記

明日出来るであろうボード用のタモ集成材の使用構想を練るために過去の記事を読み返したりしながら、とりあえず2枚重ねでつくろうかなと考えています。

モーター用丸穴は手持ちのルーターで何とかなりますが速度検出用の穴の1.5mmの落とし込みをどう処理しようかが考えどころです。

手持ちのルーター

随分昔SP-10mkⅡ用のボード自作の時に購入したマキタ モデル3620Aというルーターです。

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モーター用丸穴の落としこみならルーター使用で簡単に出来るのですが・・・

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サブウーファーを試す(2)

昨夜メータ指揮「春の祭典」とハリー・ジェームスでサブウーファ有・無の音を聴いてみました。
先ずハリー・ジェームスの物を聴いてみるとサブウーファーのゲインの上げ過ぎとハイカットフィルタの周波数の上げ過ぎを感じましたので再調整をして再度試聴。
「春の祭典」の低域の部分を聴いてみると明らかに低域が下まで伸びている感じで
「こういう聴こえ方になるんだ。」と思う事しきりで、サブウーファ無しの音では出せない響きでした。

ピュアオーディオという観点からは、こういったシステムを使うのは根本的な解決方法では有りませんが、部屋の大きさやオーディオ専用の部屋では無い点を考慮すると1つの方法ではある様な気がします。

サブウファー無しの状態には戻れそうも無い様な気がしてきました。
自作オンケンタイプボックスは板取の関係でオリジナルより小さく作って有りますのでその辺が関係あるのではないでしょうか。
スピーカーボックスも作ってから20年以上過ぎていますので、そろそろ作り直す事を考える時期なのかも知れません。・・・

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Newアナログレコードのデジタル化(15)

今日は

「Still Harry after all these Years」SHEFFILD LAB11 DIRECT DISK

「the king james version」SHEFFILD LAB03 DIRECT DISK

の2枚を再度96Kで収録して192Kにアップコンバートしてみました。

PCスピーカーで聴いても違いが出てきています。

96Kの方がHarryのトランペットの音が前に出てくる感じです。

192Kにアップコンバートすると全体的にやや大人しい音に感じてしまいますが、各楽器の分離は192Kの方が良い様に感じます。

メインシステムだとどう感じるのでしょうか・・・

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ターンテーブル用ボード販売店探し

市内のホームセンターで桜集製材を扱っていそうな市内の材木店を紹介してもらい

尋ねた所、取り寄せ可能との事でした。

「何に使うの?」と尋ねられたので

レコードプレイヤーのボードに使うので硬い木を探していると答えた所

「硬いのがよければタモ集成材なら在庫があるよ。桜材より硬いし安いですよ」との事

(タモってバットの材料だよな。硬そう・・・)と一人考え込み、とりあえず現物の所へ案内してもらい板をこぶしで軽く叩いてみました。

コツコツと現在使用中の桜のボードと似たような感覚です。

値段を聞いてみると600*4000*30の板が16000円との事でいた(但し消費税、カット代金は別)

「余りが2m近くになるけど」と言われて、(えっ、4000mm全部買わなきゃいけないのね(^_^;))

最初は4枚分でその値段かと思っていたのですが4000mmの1枚がと言う事でした。

「じゃあ、全て500mmでカットをお願いします」と私・・・

カットは別の建具屋さんにお願いするとの事で

「代金は解らないけれど合計で2万円まではしないと思うよ」

と言う事だったのでカットもお願いすることにして買って試す事にしました。

来週月曜日には出来るそうです。

600*500の板が7枚取れますので1台3枚使うとすると2台分、1台2枚使用なら3台分取れますね。

余りの板でインシュレータを作りボードの下に空間を設けて制御アンプを組み込んで・・・

などと、すでに妄想が始まっています。

月曜日が楽しみになりました。・・・

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サブウーファーを試す(1)

雨が上がったと思ったらいきなり熱くなってきました。

オーディオには暫くの間辛い季節となります。

話し変わってサブウーファーを試して見ました。

YAMAHA YST-SW500です。

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長い間放置していたので心配しましたが正常に使えました。

久々だったのでダンボール箱から出す時に

「こんなに重たかったけ?!」

と少しビックリでした。

暫く使ってみてバランスの調整やら置く位置などを試さなければなりませんが

現状で数曲聴いた感じでは劇的な変化が有る訳ではなく隠し味のスパイスみたいな感じです。

鳴らしている最中にYST-SW500の電源を切ってみると

「おっ、効果は有るんだ」

と感じる程度でした。

シャカタクでははっきり重低音を感じますが「モーツァルトの光と影 1」の1曲目では元々低域が無い為

サブウーファに耳を近づけても全く聴こえませんでした。

ハイカットフィルターの設定などを微調整して行って

416Aとのつながりの良さそうな周波数、音量を探す必要も有りそうです。・・・

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ミュージックLD バックアップ(6)

「ブーニン/東京コンサートライブ」MJL-1004 1986年 昭和女子大学人見記念講堂

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1 モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調

2 ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調

ここの所LDからの音声アップコンバートを続けていますが、

メインシステムで聴く音楽空間のたたずまいが何ともいえず心地良い感じで

はまっています。・・・

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SP-10 ようやく入手

一度は試してみたかったSP-10をようやく入手できました。

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20年も前に保守用のSP-10mkⅡのモーターとターンテーブルをサービスセンターで購入した金額位で落とす事が出来ました。

当時も欲しかったのですが今の様なネットで探す事など夢物語でしたので、これも時代のおかげです。

到着後すぐに動作確認しましたが異音やガタも無くストロボも静止、スピードコントロールも正常に調整できてホット一安心です。

筐体のアルミにはそれなりに腐食が有りますがモーターとターンテーブルさえ正常なら最初から使うつもりが無いので全然問題無しです。

ターンテーブルを持っての第一印象は、さすがにmkⅡのターンテーブルに比べるとずしっりと重く作りがしっかりしていると感じました。

これをどう料理しようか、楽しい妄想の日々が暫く続きそうです。

まずはボード作りなのですが近くのホームセンターには桜材の集成材はなく使えそうなのはパイン材だけでした。

他の方法で、なるべく近くの材木屋さんを当たってみるか通販で購入するか検討してみます。

それでも難しければパイン集成材で一度作ってみましょうか。

ただホームセンターに有ったパイン材を叩いてみて、帰って来てから使用中の桜材のボードを叩いてみると、やはりパイン材は少し柔らかい感じです。

(桜材の方が硬く締まったコツコツという響きでした。)

その前に一度分解してグリスアップするのが先ですね。・・・

(それにしても、いまさらですが、昔予備で作ったボードを売らずに残していればよかった様な気がします)

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ミュージックLD バックアップ(5)

今日はモーツァルトです。

「モーツァルトの光と影 1 時空を超えた光」

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1 ディヴェルティメント 第一番ニ短調 第1楽章/イ・ムジチ合奏団
2 ヴァイリン協奏曲第5番 イ短調 第3楽章/シュトゥットガルト・フィルハーモニー
3 フルート協奏曲第一番ト短調 第1楽章/アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
4 セレナード 第9番ニ長調 第4楽章/ドレスデン・シュターツカベレ
5 ピアノ・ソナタ第11番イ長調 第3楽章/イングリット・ヘブラー
6 ディヴェルティメント第17番ニ長調 第3楽章/イ・ムジチ合奏団
7 交響曲第38番ニ長調 第1楽章/ドレスデン・シュターツカベレ
8 セレナード第13番ト長調 第1楽章/イ・ムジチ合奏団

本当はレナード・バーンスタイン指揮 / イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団

「マーラー交響曲<<大地の歌>>(1972年テルアビブにて収録)を変換し始めたのですが

モニターを眺めながら聴いていて、余り馴染めなかったので途中でやめてしまいました。

やはり私はモーツァルトみたいな曲調が好きなようです。・・・

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ミュージックLD バックアップ(4)

今日はシャカタクの「トワイライト・センセーション」1984年中野サンプラザのライブです

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シャカタクはどこかで流れていた「ナイトバーズ」(その時は曲名は解りませんでした)が気に掛かりレコードショップで聴いてアルバムを購入してから10枚近く集めました。

(全然関係有りませんが西脇唯の「7月の雨なら」もそんな事で好きになった曲の一曲です)

TBSの「男女7人」シリーズでもバックグランドミュージックとしてシャカタクの曲が良く流れておりこのシリーズはLDやDVDを購入して時々見ていました。

特に片岡鶴太郎の容姿の変化は目を見張る物が有ります。

バブル期という事も有り中々おしゃれな感じでこの番組をTVでは見ていました。

話し変わってAudacity 1.3 での不具合なのか容量が4Gを超えるとどうも動作がおかしいです。

アップコンバート前で容量が1G有りUpconvでアップコンバートすると1Gのファイルが4個と500Mが1個出来ます。

それをAudacity 1.3 で繋いで1つのファイルにすると5G近くになるのですが

書き出すとファイルの容量は5G近くあるのに編集で開くと最初の15分くらいしかデータが表示されません。

又実際再生しても15分位しか再生されません。

この現象はMJQの「アゲイン」でも出ました。

この対応としてはアルバムを1曲づつ書き出して1つのファイルの容量を減らすしか有りません。

1つのファイルが大きくなりそうなクラッシクでは192kでなく96kにアップコンバートして容量を減らしてみるしかなさそうな気がします。

あとCDと同じ規格なのでUpconvの設定でハイカットフィルターの設定を20KHzにしてアップコンバートしているのですが「WaveSpectra」で波形を見ると15KHz付近からだらだら下がりになっている曲などは明らかに加工したなと判るような波形に見えます。

この波形は「Waltz for Debby」でも見て取れます。

と言う事は私の購入した192K/24bitの「Waltz for Debby」ファイルも元はマスターテープをCDと同じ規格でデジタル化した物をアップコンバートして96Kや192Kファイルとして販売しているのではないかと疑いたくなってきます。

参考までに少し切り取った位置が違いますが曲の出足の部分の波形です。

HDトラックス購入ファイル192K

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レコードのデジタル化192K

Waltz_for_debby192

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ミュージックLD バックアップの音

なんの根拠もCDと比較試聴した訳でもありませんが
LDより抜き出してアップコンバートした音は
CDより落としてアップコンバートした音より落ち着きが有る様に感じてしまいます。
たんなる思い込みなのか、それともLDの音声のマスタリングがうまいのか・・・
もとは同じ規格なのに不思議な感じです。

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ミュージックLD バックアップ(3)

今日は

「レフト・アローン‘86」と「グランド・ピアノ」の2枚です。

「LEFT ALONE`86」SM058-3120N  1986年 

マル・ウォルドロン/ジャッキー・マクリーン

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「Grand Piano」 オスカー・ピータソン/ミッシェル・ルグラン/クロード・ボーリング

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PCスピーカーで聴いてもアップコンバートの効果が感じられました。

ノーマルに比べて空間表現力が増した感じに聴こえました。

昨夜もMJQ「ジャンゴ」と阿川泰子with ロンカーターをメインシステムで聴いてみましたが

ライブらしい雰囲気満点な音に満足して聴き惚れていました。

どうも金田式はスタジオ物よりライブ録音のほうが真価を発揮するような気がしてなりませんでした。

もう一つ試してみようかなと思い始めたのは、昔LDのサラウンドシステム用に購入して映像系をやらなくなったため10年位放置してあるYAMAHAのスーパーウーファーシステム(YST-SW500)2台を試してみようかなという事です。

オンケンシステムと整合性が取れるのか心配では有りますが試してみる価値は有りそうな気がしてきました。・・・

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ミュージックLD バックアップ(2)

急にデジカメが壊れてしまいジャケットの写真が取れなくなってしまいました。(^_^;)

撮っていなかったものは急遽iPhone4のカメラで撮りましたので勝手が解らず少々ピンボケ気味です。

今日はマリーンの「5Piece」

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刀根真理子「マリオネットの夜」

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MJQ「ジャンゴ」

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阿川泰子Withロン・カーターカルテット「ライブ・アット・六本木・ピットイン」

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のLDの音声バックアップを試してみました。

昨日試したジャック・ルーシェの(96Kアップコンバート)物はメインシステムで聴いても中々の音でライブ録音らしい響きで満足できました。・・・

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ミュージックLD バックアップ(1)

ミュージックLDのバックアップ&アップコンバートをしようと試しだしました。

CLD-HF9Gの同軸デジタル出力をMicroTrackⅡに入力して録音しています。

ジャック・ルーシェ「BACH TO BACH」

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1 Toccata and Fugue in D Minor

2 Air on the G String

3 Pastorale in C Minor

4 Gavotte in D Majior

5 Gavotte in D Minor

Concert in F Minor

6 Allegro

7 Largo

8 Presto

「デビュー25周年コンサート 1988年 ロンドン スタジオライブ」となっています。

映像ごとDVDに取り込もうかとも考えましたが、音楽だけの方が良いような気がして

今回の方法をとる事にしました。

もう一枚

「AGAIN / The Modern Jazz Quartet」1981年10月 日本武道館

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他にも本田俊之、ウインダムヒル、クラッシク物など30枚位有りますので、

少しずつ続けて行きたいと思います。・・・

追記

MJQ「アゲイン」をアップコンバートしてみましたがPCスピーカーではアップコンバート前のデータと聴き比べても違いが解りません。

LDの場合デジタル音声はCDと同じ規格なのでもう少し違いを感じる物と期待していましたが

気持ちアップコンバートした物の方がクリアかなと思う程度でハッキリした違いは解りませんでした。

メインのシステムで聴いたらどんな感じなのでしょうか・・・

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悩みどころ

レコードのデジタル化データの96Kファイルを192KにアップコンバートしたものとCDを192Kにアップコンバートした物は、どちらが良いのでしょうか?.
こんな事を考えてしまうのも
メータ指揮・ニューヨークフィル「春の祭典」28AC-701 45r.p.m

レコードをデジタル化して編集しているのですが
前々回あたりの時に盤面を傷つけてしまい
プチノイズが多すぎて(半端な数では有りません)
修正するのに集中力が続かなくなってきた為です。
CDのアップコンバートよりレコードのアップコンバートの方が良いはずと思い込んではいますが
レコードのデジタル化データの修正にはかなりの時間を要しそうです。
手抜きモードでCDのアップコンバートに向かいそうな心を必死で抑えています。・・・

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Newアナログレコードのデジタル化(14)

今日は

「FOR DUKE」BILL BERRY AND HIS ELLINGTON ALL STARS RT-1011978年

DIRECT TO DISC

1 TAKE THE "A"TRAIN

2 MOOD INDIGO

3 THINGS AIN`T WHAT  THEY USED TO BE

4 PERDIDO

5 SATIN DOLL

6 I GOT IT BAD

7 I LET A SONG GO OUT OF MY HEART

8 COTTON TAIL

をデジタル化しました。

デジタル化前にレコードをカビキラーで洗浄・乾燥させて実行しましたが、その為かCDマスターに出来るのではないかと思うくらい修正が少なくて済みました。

もう何枚もデジタル化していますが、こんな感想を抱ける事は少なく、これで3枚目位です。

よほどレコードの材質が良くないと、いくら洗浄しても細かいプチノイズが入ってしまい修正に苦労します。

中古で購入したレコードは、埃がこびり付いていたり劣化が進んでいたりして、こう上手く出来る事は少ないです。・・・

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「Upconv」試行錯誤

ひょっとしたら上手く行くのではないかと思い試した見ました。

96Kファイルを「Audacity 1.3 」で192Kで書き出して、その後「Upconv」で192Kに上手くアップコンバートできなかったファイルを

再び「Audacity 1.3 」で96Kで書き出した物を「Upconv」の設定でhfcを46000にしてアップコンバートしてみました。

結果、残念ながら「WaveSpectra」で確認してみると予想していた192Kの波形とは違いました。

hfc設定を空欄にしたものとは明らかに波形が違いましたが

hfc設定を46000にしてアップコンバートしてみても余計な事をせずに96Kファイルをアップコンバートした波形の様にはなりませんでした。

192Kにアップコンバートするのなら、やはり最初から収録をやり直すしかなさそうです。・・・

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Newアナログレコードのデジタル化(13)

今日は余り聴く事の無いレコードを試してみました。

渡辺貞夫「ベイサージュ」 SOPC57135J

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録音事態はかなり鮮度の高い音がする様な気がしますが中古で購入したので盤質があまり良くなくプチノイズ除去に悩まされそうです。

「<四季>ジャズとクラッシクの対話 」PL-1008

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B面のクラッシクの方はイ・ムジチのものに比べてかなりテンポが速く、収録中にヘッドフォンで聴いた限りでは生のバイオリンとは思えないような響きでした。

リチャー・ドクレイダーマン「スタンダード集」VIP-28502

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リチャー・ドクレイダーマンは一時期、好きになって数枚購入した記憶が有ります。

こちらの「スタンダード集」は真剣に聴いた記憶が有りません。・・・

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ALLメタキャン(不完全対象 VS No209モドキ)

やはり不完全対象には及びませんでした。

使用パーツは殆ど同一なので音色や解像度の高さは同じ様に感じました。

しかしNo209タイプの方は高域よりの音で低域の再現力が弱く線が細く感じてしまいます。

聴き比べてしまうと不完全対象の腰の据わった落ち着いた音にホットしてしまいました。

±7.2V駆動の不完全対象の方が力強い音に感じてしまいます。

ALLメタキャンNo209風パワーアンプは又しても±15Vにしての再挑戦でも

残念ながら±7.2V駆動の不完全対象に敗退してしまいました。

こうなるとDOAに改造して試して見るとかしないと満足出来る音にはならないような気がしてきましたが完全対象DOAは記事になっていたでしょうか・・・て別冊「オーディオDCアンプ製作の全て」(下巻)にUHC MOS-FET 差動出力と言う事で掲載されていますね。

パイポーラは?・・・

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アップコンバートリスト

現時点でアナログレコードのデジタル化データを192K/24bitへアップコンバートした物を少し整理して見ました。

クラッシク
・「6 concert from l'estro armonico op3」 X-8503 /1977年
・「ALL TIME POPULAR FAVOURITES 」THE SUPER ANALOGUE DISK/ K38C-70039 /1989年
・「Star Warz 」SLA-1160 /1977年
・「Strausss and Dvorak」 LAB-18 /1982年/DIRECT DISC
・「THE FOUR SEASONS」 X-8501 /1977年

ジャズ
・「A NIGHT IN TUNISIA」 RJD-4 1979年/DIRECT DISC
・「Harb Alpert Greatest Hits 」AMP-28065/ 1982年
・「Just A Woman」 12AH-2067/ 1986年/ 45R.P.M
・「MJQ_Live at Pit inn」 THE SUPER ANALOGUE DISK/ K35P-70007 /1987年
・「QUINCY JONES」 STEREO LABORATORY VOL.9 /GP-4009 /1975年 
・「Side by Side2」 ALJ-2877 /1982年 45R.P.M
・「Sumer Time」 ALJ-2878 /1982年 /45R.P.M
・「TRACKIN」 RDC-3 /1976年 /DIRECT DISC
・「The Grenn Miller Orchestra」GP-3601 /1977年/ DIRECT DISC
・「The GratJazz Trio Direct From L.A」EW-10005 /1978年/ DIRECT DISC
・「Waltz for Debby」 SMJ-6118 /1975年

その他
・「VENTURES/ ROOKY ROAD」 LLS-8500 /1976年

全て96K/24bitで収録してアップコンバートした物です。

アップコンバートの効果が感じられる物、感じられない物有りで、さまざまでした。

効果を感じられる物も有り、少なくても悪くなる事は有りませんので、今後も続けて行きたいと思います。

・・・・・・・・・・

放置プレイ中のNo209風ALLメタキャンパワーアンプをもう一度試してやろうと思いいじり始めました。

±7.2V駆動では不完全対象ALLメタキャンパワーに対抗出来ませんので

±15V駆動に変更して調整を試みていますが-電源のドロップが大きくて原因を思案中です。

+9.6V、-7.2V駆動で問題無く(高域の歪っぽさは除いて)動作していましたので+側の配線を変更しただけなのですが何故か-側の電圧が5.7Vまでドロップしてしまいました。

どこかミスをしているのでしょうか。

基板から配線を外して電圧を測定すると正常に8.4V有りました。

LIBの劣化も疑い交換してみましたが一緒です。

片チャンネル交互に配線して見ましたがやはりドロップします。

両チャンネルで同一現象なので何が原因か少し悩みどころです。・・・

追記

一番怖いパターンですが、いじっているうちに突然正常になりました。

電圧が正常になり出力トランジスタを触るとかなりな熱で、

急ぎアイドリング電流再調整して(65mA)暫く様子を見ましたが安定しており大丈夫な様です。(ドリフトが数mV有りますが許容範囲だと思います)

深夜にでも音だしして見ます。

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Newアナログレコードのデジタル化(12)

今日は

これを試さなければまずいでしょうと言う事で

オーディオをやり始めて初めて購入したダイレクト・カッティングレコード

「ダイレクト・グレンミラー」グレン・ミラー楽団 GP-3601

と、もう一枚

「ダイレクト・フロム・L.A」 ザ・グレイト・ジャッズ・トリオ EW-10005

の2枚をデジタル化してみました。

編集がてら聴くPCスピーカーから流れ出してくる音は鮮度の高さにハットさせられます。

どうしてしまったのでしょうか(^_^;)

昨日編集中に片チャンネルのみオフセットが少し大きい様な気がして

イコライザアンプとフラットアンプのオフセットを再調整したのですがその影響も有るのでしょうか。?(結局ADC側の問題らしくてオフセットは余り変化しませんでした。

Audacity で少々のオフセットは修正できますので特に気になるレベルでは有りません)

簡単に編集してから就寝中にアップコンバートを実行させようと思っています。

大体4~5時間位掛かってしまいますので寝ている間に、やるのが時間が気にならず楽では有ります。・・・

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ALLメタキャンIVC_トランスインピーダンス回路の音

HDtracks よりダウンロード購入した「Waltz fo Debby」とレコードよりデジタル化して192Kにアップコンバートした物を昨夜聴き比べてみました。

HDtracks 物のスクラッチノイズや埃によるノイズが無いのは当然なのですが、残念ながら音に熱気が感じられませんでした。

ビル・エヴァンスのピアノの音に全然楽しく弾いている感じがなく、嫌々弾いているかの様に感じてしまいました。

レコードのデジタル化の方がスクラッチノイズも何のその、音で無く演奏に引き込まれていきました。

血の通った演奏に感じました。

・ 「スターウォーズ組曲」

もう何十回も聴き、そして何回もデジタル化しては聴いていますが、今回新たデジタル化しなおして192kにアップコンバートしました。

低域の再現が今までと全く違います。

力強くダンピングも良いのに量感も有り下まで伸びている感じです。

メインテーマも記憶に有る限りでは、今までで最高ので再生音です。

数ヶ月前最低の音とこき下ろした音とは雲泥の差でした。

デジタル化データには、ちゃんと入っていた情報を引き出せていなかったのが良く解ります。

その他、マリーンや「ライブ・アット・ピットイン」、「ポピュラーコンサート」、ベンチャーズ「ロッキー・ロード」など次々聴いてみましたが、どれを聴いても生命力の有る音でバイオリンの優しい音色、エレキギターのはじける音等でクラッシクでもジャッズでもジャンルを問わず演奏に引き込まれていきます。

ALLメタキャンがこれ程の音を出してくれるとは期待以上、想像以上の事でした。

心のそこからALLメタキャントランスインピーダンス回路を試してよかったと思います・・・

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Newアナログレコードのデジタル化(11)

どうも以前データが22kまでしか無いと言っていたマリーンの
「ジャスト・ア・ウーマン」
はADCの切り替えスイッチの設定ミスで44kを選択してデジタル化していた様でした。
改めてデジタル化してみたらちゃんと48Kまでデータが有りました。
それと、やはりAudacityで一度192kに変換してしまうとたとえ96Kで再度書き戻しても「Upconv」で192kに変換するのは無理の様です。
一応192kに変換はされますが中のデータは96Kの時のままでした。
と言う事が解りましたので改めてデジタル化をやり直さなければならないレコードも出てきました。
(元データを残しておけば良かったのですがアップコンバートした後で元データは全て削除しています。)
今回はキングスーパーアナログディスクの
・クナッパーツブッシュ「ポピュラー・コンサート」K38C-70039
・マンハッタン・ジャズ・クインテット「ライブ・アット・ピットイン(ハイライツ)K35P 70007
の2枚と
・ダイレクトッカティング45回転「トラッキン/ルー・タバキン」RDC-3
をデジタル化しました。
只今アップコンバート中ですが、少し編集に時間を取られそうです。・・・

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ALLメタキャンIVC_トランスインピーダンス回路まとめ

最終的なものを重複しますが1つにまとめておきます。

・ 回路

Photo

・ IVC回路パターン

All

・ トランスインピーダンス回路パターン

Photo_2

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ALLメタキャントランスインピーダンス回路作製(4)試聴

昨夜取り急ぎ配線を済ませ試聴してみました。

Rimg0240_r

イ・ムジチ、ビルエ・ヴァンス、マイルス・デイビス、etc ・・・

色々聴いてみました。

解像度が高く、各楽器の分離が良かったです。

最初の音が出た瞬間は、やや大人しい音に感じましたが次から次へと聴いているうちに

その解像度の高さ、空間の静寂性の為に最初大人しく感じたのだと解ってきました。

解像度が高いと言っても決してエッジが立って感じる訳では有りません。

本当に普通の音という感じです。

セリーヌ・ディオンのボーカルも聴いてみましたが奥に引っ込む事も無く、

かといって前に出てきてでしゃばるわけでもなく、細くも無く、太すぎず中々良い感じです。

バイオリンの音もFETに負けず劣らず艶も有りLH0032の様に線の細さを感じることも有りませんでした。

ジャズもLH0032の様なカラッとさわやかな感じでは有りませんが

適度にウエットで力強くベースの響きに量感も有り、今回のトランスインピーダンス回路なら

クラッシク、ジャズ両方とも不満なく聴けそうです。

特に解像度の高さは3種類の中で1番だと思います。

聴き比べてみると他の2種類が、十分だと思っていた定位が甘かったように感じました。

今回のALLメタキャンでDACの改造は打ち止めになりそうです。

金田式DAI_DAC回路、とおるさんのIVC回路、そして今回のkontonさんの不完全対象型ALLメタキャントランスインピーダンス回路と色々な方のアイディアを頂きました。

改めて感謝いたしますm(__)m・・・

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ALLメタキャントランスインピーダンス回路作製(3)

部品取り付け、裏配線が終了して、いよいよ単体調整に入ります。

Rimg0237_r

とりあえず初段定電流は2mAで調整する予定です。

出力のオフセットは単体ではなく組み込んでから調整する事にしました。・・・

追記

調整に入ってジャンパー配線の間違いに気が付きましたのでパターン図を修正しました。

Photo_2

ちなみに単体調整での初段の定電流値は上記抵抗値(2KΩ)で2.2mA、

出力オフセットは無調整で2.7mV位と出来すぎなくらい予定通りでした。

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ALLメタキャントランスインピーダンス回路作製(2)

とりあえずTr取り付けは終了して残りは抵抗の取り付けと裏配線です。

Rimg0232_r

初段定電流のダイオード05Z5.6Xも残り少ない手持ちの銀帯をおごってみました。

Rimg0236_r

これで、たいした音が出なかったらがっかりですね。

雑誌記事の回路でBGA&CMにA606/C959使用でかんばしくなかった件が有りますので

少し不安では有ります。・・・

追記

シミュレーションをやっていて抵抗値の変更が有りました。

Photo

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ALLメタキャントランスインピーダンス回路作製(1)

やはり、不完全対象ALLメタキャントランスインピーダンス回路の音を聴いてみたくなり作り始めました。

Rimg0231_r

パターン図も基板寸法が、もう少し小さくなるように部品配置を変更してみました。

Photo

*画像はクリックで拡大します

「きっと良い音がするはず!」

で作り始めましたが、まともに動作するのか、どんな音になるのか完成してのお楽しみです。

試すときはLH0032トランスインピーダンス回路基板と入れ替えてみるつもりです。

昨夜、イ・ムジチの「調和の幻想」「四季」デジタル化データを比較試聴してみて、

バイオリンの音はやはりFETの方が艶っぽさがあり、好みの音でしたので

FETトランスインピーダンス回路使用のDACには、

これ以上、なるべく手を出さない様にしたいと思っています。・・・

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トランスインピーダンス回路に不完全対象を妄想(2)

「四季」「調和の幻想」ファイルのプチノイズ修正、アップコンバートをしながら1度試してみたいと思い出し、

少し本気でパターンを眺めて修正しました。

Photo

初段にFD1840(2N3954)を使うのなら上の様なパターンで無いと上手く行かないようです。

ダイオード1S1588も終段Trと熱結合する為に配置を変更しました。

LTspice上では上記の抵抗値で初段定電流回路4mA、終段6mAの電流値になっています。

実際はどの位の抵抗値になる事でしょうか。・・・

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「四季」「調和の幻想」は少しプチノイズが多く修正に時間が掛かっています。

音自体はPCスピーカーで聴く限りは、なかなか良い響きで満足できそうな感じです。

96Kと192Kの音を時々比較してみましたが、アップコンバートのメリットも微妙な響きではありますが感じられる気がします。

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Newアナログレコードのデジタル化(10)

バイオリンの音を少し真剣に聴いてみようと

イ・ムジチチの「四季」「調和の幻想」をデジタル化して、只今アップコンバート、編集中です。

もうPDR-D7の時から何回もアンプ改造の度にデジタル化しています。

その為レコード盤の劣化は避けれませんが録音された音はアンプやADC改良の度にアップグレードしているような感じです。

Rimg0227_r

MICROTRSCⅡのバッテリーが持ちそうも無い時に予備でPowerBankSlimと言うバッテリーパックを使かっています。

元々はiPhone3Gを使っているときに予備バッテリーとして使っていたものなのですが、

MICROTRSCⅡにも使える電圧だったので(3.7V:2000mAh 5V:1000mAh)試してみたら安定して使えました。(ACアダプタを利用するとノイズが入る事がある為MICROTRSCⅡにはバッテリー駆動はレコードのデジタル化には必須です)・・・

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トランスインピーダンス回路に不完全対象を妄想(1)

とおるさんのIVC回路に不完全対象のトランスインピーダンス回路は使えないものだろうかと

妄想が始まってしまいました。

LTspiceで占ってみると何と無く使えそうな感じです。

・ 回路

Photo

・ パターン

Photo_3

*画像はクリックで拡大します。

残念なのはAT-11枚に2チャンネル分収めるパターンを考え付かなかった事です。

上図の様に考えてみましたが、これが1チャンネル分です。

他のTrで考えればもう少し小さく出来そうなのですが、

ALLメタキャンで作ってみたくてこんなパターンになりました。

それにしても2SC959で使える物が8個揃うのか少し不安では有ります。・・・

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「Upconv」不調(2)

不調でしたので再インストールしようと「Upconv」のページを久々に覗いたら

バージョン0.5.6が出ていました。

私の使っている「Upconv」のバージョンが0.5.3だったので早速ダウンロードして

0.5.6で試してみたらうまくいきそうです。

失敗したアルバムのうち3曲ほど試しましたが正常にアップコンバートできました。

就寝前にアルバム2枚の一括変換を設定して試して見ます。・・・

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「Upconv」不調(1)

昨夜デジタル化したハーブ・アルバートのファイルを「Upconv」を使ってアップコンバートを試みましたが何回やってもうまく出来ませんでした。
(就寝前に変更を始めてそのまま電源を落とさず放置して変換作業を継続させました)
原因は良く解りませんが「Audacity」でファイルを開いてみると曲の途中で左右のレベルが違っている所が数曲で見られます。
アルバム一括でなく1曲毎に分割してアップコンバートを試みてみましたが
うまく出来る事も有れば、同じ様に左右のレベルが途中で変わってしまったりして
規則性が有りません。
と言う事で暫くアップコンバートはやめる事にしました。
「AudioGate」もダウンロードしてアップコンバートを試してみましたが
「WevSpectra」で確認しても48kまでしかデータが見られませんので96kから192kにアップコンバートしても余り意味は無さそうです。
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ハーブ・アルパートのファイルをM-5100SHに転送してメインシステムで聴いてみました。
DACをLH0032版とFET版で試聴しましたがハーブ・アルパートの演奏にはLH0032版の方が音が前に出て、ハギレが良く向いている感じでした。・・・

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Newアナログレコードのデジタル化(9)ハーブ・アルパート

先日の「ビヨンド」を聴いてハーブ・アルパートが懐かしくなり手持ちの残り2枚をデジタル化しました。

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最初の「マルタ島の砂/ハーブ・アルパート&ティファナブラス」は1976年となっていますので

就職して1年目に購入した物だと思います。

「蜜の味」を聴いてベンチャーズよりこちらが早かったんだと思った記憶が有ります。

「蜜の味」には思い入れが有り小学1年生の頃、友達の家の近所からベンチャーズの「蜜の味」が流れており、それ以来自分でオーディオをやっる様になったら聴いてみたいと思い続けていたものでした。

その近所のお兄さんはアマチュア無線もやっていたようでした。

レコードも何枚か持っておられ赤いソノシートのレコードが記憶に有ります。

「グレーテスト・ヒッツ」は1982年と有りますので広島在住の頃購入した物でしょうか。

「ライズ」「ビヨンド」等1980年代初頭のヒット曲が収録されています。

96Kで収録して「Upconv」で192KにアップコンバートしてみるとPCのスピーカーでもかなり音質が違います。

やはり、へたにいじらずに、すなおに「Upconv」でアップコンバートした方が良さそうです。・・・

こちらが96Kファイル

96

こちらが192Kファイル

192

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