« ミュージックLD バックアップの音 | トップページ | ミュージックLD バックアップ(5) »

ミュージックLD バックアップ(4)

今日はシャカタクの「トワイライト・センセーション」1984年中野サンプラザのライブです

Rimg0260_r

シャカタクはどこかで流れていた「ナイトバーズ」(その時は曲名は解りませんでした)が気に掛かりレコードショップで聴いてアルバムを購入してから10枚近く集めました。

(全然関係有りませんが西脇唯の「7月の雨なら」もそんな事で好きになった曲の一曲です)

TBSの「男女7人」シリーズでもバックグランドミュージックとしてシャカタクの曲が良く流れておりこのシリーズはLDやDVDを購入して時々見ていました。

特に片岡鶴太郎の容姿の変化は目を見張る物が有ります。

バブル期という事も有り中々おしゃれな感じでこの番組をTVでは見ていました。

話し変わってAudacity 1.3 での不具合なのか容量が4Gを超えるとどうも動作がおかしいです。

アップコンバート前で容量が1G有りUpconvでアップコンバートすると1Gのファイルが4個と500Mが1個出来ます。

それをAudacity 1.3 で繋いで1つのファイルにすると5G近くになるのですが

書き出すとファイルの容量は5G近くあるのに編集で開くと最初の15分くらいしかデータが表示されません。

又実際再生しても15分位しか再生されません。

この現象はMJQの「アゲイン」でも出ました。

この対応としてはアルバムを1曲づつ書き出して1つのファイルの容量を減らすしか有りません。

1つのファイルが大きくなりそうなクラッシクでは192kでなく96kにアップコンバートして容量を減らしてみるしかなさそうな気がします。

あとCDと同じ規格なのでUpconvの設定でハイカットフィルターの設定を20KHzにしてアップコンバートしているのですが「WaveSpectra」で波形を見ると15KHz付近からだらだら下がりになっている曲などは明らかに加工したなと判るような波形に見えます。

この波形は「Waltz for Debby」でも見て取れます。

と言う事は私の購入した192K/24bitの「Waltz for Debby」ファイルも元はマスターテープをCDと同じ規格でデジタル化した物をアップコンバートして96Kや192Kファイルとして販売しているのではないかと疑いたくなってきます。

参考までに少し切り取った位置が違いますが曲の出足の部分の波形です。

HDトラックス購入ファイル192K

Waltz_for_debby192jpg

レコードのデジタル化192K

Waltz_for_debby192

|

« ミュージックLD バックアップの音 | トップページ | ミュージックLD バックアップ(5) »

レコードのデジタル化」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ミュージックLD バックアップ(4):

« ミュージックLD バックアップの音 | トップページ | ミュージックLD バックアップ(5) »