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アップコンバートリスト

現時点でアナログレコードのデジタル化データを192K/24bitへアップコンバートした物を少し整理して見ました。

クラッシク
・「6 concert from l'estro armonico op3」 X-8503 /1977年
・「ALL TIME POPULAR FAVOURITES 」THE SUPER ANALOGUE DISK/ K38C-70039 /1989年
・「Star Warz 」SLA-1160 /1977年
・「Strausss and Dvorak」 LAB-18 /1982年/DIRECT DISC
・「THE FOUR SEASONS」 X-8501 /1977年

ジャズ
・「A NIGHT IN TUNISIA」 RJD-4 1979年/DIRECT DISC
・「Harb Alpert Greatest Hits 」AMP-28065/ 1982年
・「Just A Woman」 12AH-2067/ 1986年/ 45R.P.M
・「MJQ_Live at Pit inn」 THE SUPER ANALOGUE DISK/ K35P-70007 /1987年
・「QUINCY JONES」 STEREO LABORATORY VOL.9 /GP-4009 /1975年 
・「Side by Side2」 ALJ-2877 /1982年 45R.P.M
・「Sumer Time」 ALJ-2878 /1982年 /45R.P.M
・「TRACKIN」 RDC-3 /1976年 /DIRECT DISC
・「The Grenn Miller Orchestra」GP-3601 /1977年/ DIRECT DISC
・「The GratJazz Trio Direct From L.A」EW-10005 /1978年/ DIRECT DISC
・「Waltz for Debby」 SMJ-6118 /1975年

その他
・「VENTURES/ ROOKY ROAD」 LLS-8500 /1976年

全て96K/24bitで収録してアップコンバートした物です。

アップコンバートの効果が感じられる物、感じられない物有りで、さまざまでした。

効果を感じられる物も有り、少なくても悪くなる事は有りませんので、今後も続けて行きたいと思います。

・・・・・・・・・・

放置プレイ中のNo209風ALLメタキャンパワーアンプをもう一度試してやろうと思いいじり始めました。

±7.2V駆動では不完全対象ALLメタキャンパワーに対抗出来ませんので

±15V駆動に変更して調整を試みていますが-電源のドロップが大きくて原因を思案中です。

+9.6V、-7.2V駆動で問題無く(高域の歪っぽさは除いて)動作していましたので+側の配線を変更しただけなのですが何故か-側の電圧が5.7Vまでドロップしてしまいました。

どこかミスをしているのでしょうか。

基板から配線を外して電圧を測定すると正常に8.4V有りました。

LIBの劣化も疑い交換してみましたが一緒です。

片チャンネル交互に配線して見ましたがやはりドロップします。

両チャンネルで同一現象なので何が原因か少し悩みどころです。・・・

追記

一番怖いパターンですが、いじっているうちに突然正常になりました。

電圧が正常になり出力トランジスタを触るとかなりな熱で、

急ぎアイドリング電流再調整して(65mA)暫く様子を見ましたが安定しており大丈夫な様です。(ドリフトが数mV有りますが許容範囲だと思います)

深夜にでも音だしして見ます。

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