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SP-10用ターンテーブルボード作製(1)

カットが出来上がったと言う事で板を引き取りに行って来ました。

Rimg0273_r

早速寸法を測ってみると、依頼した寸法と若干違っており、元々の幅が613mm有った用で

そのままになっています。

500mmはこんな物でしょうという498mmでした。(微妙にカット寸法に誤差が有りますが1mm以内の誤差であれば専門店では有りませんので仕方ないと思いますし組み上げ後にヤスリ掛けして揃えますので問題ない精度だと思います)

カット代金含めてトータル ¥18,500でしたので少し不満な所も有りますが

田舎では、こんな注文する人は居ないでしょうからしかた有りませんね。

ちなみにカバ桜集成材の取り寄せ価格も念のため聞いてみたら、やはり同じ寸法(600*4000*30)で35,000円だそうです。

でもこの価格ならもう少し払ってWebに載っている広島の材木屋さんにボード自体を特注した方が良さそうな微妙な価格です。

8枚の内一番反りの少なそうな2枚を選んでパターン書きしました。

Rimg0274_r

Rimg0277_r

板の上に一緒に写っているのは丸穴開けように自作したルーター固定冶具です。

作ったのは20年位前ですから残っているか心配でしたが出てきました。

Rimg0278_r

先に丸穴のセンターに留めビスの入る穴を空けて冶具の留めビスをボードに貫通させて冶具を固定します。

次に上の写真の様に冶具をルーターに取り付けて、ドリルの刃が丸穴の位置になるように位置調整してルーターを固定します。

その後ルーターを回転させてモーター用の丸穴を開けていきます。

明日は実際に穴開け作業に取り掛かります。・・・

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