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SP-10 モータースピンドルオイル交換

手にした人が一度はやってらっしゃる、恒例の分解写真です。

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元に戻す時楽なように配線に基板のシルク印刷の番号を書いたタグをつけました。

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使用したオイルは購入してから長いので少し心配では有りますが、多分大丈夫ではないかと・・・

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一度ふき取って注油後組み立て手動で回転させて、再度分解して見ると先端のボールベアリングの所から古いオイルの残りが出ていましたので、再度ふき取り注油しました。

そういえば、現在使用中のSP-10mkⅡモーターのオイルは作ってから1度も交換した事が有りません(^_^;)・・・

追記

明日出来るであろうボード用のタモ集成材の使用構想を練るために過去の記事を読み返したりしながら、とりあえず2枚重ねでつくろうかなと考えています。

モーター用丸穴は手持ちのルーターで何とかなりますが速度検出用の穴の1.5mmの落とし込みをどう処理しようかが考えどころです。

手持ちのルーター

随分昔SP-10mkⅡ用のボード自作の時に購入したマキタ モデル3620Aというルーターです。

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モーター用丸穴の落としこみならルーター使用で簡単に出来るのですが・・・

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