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SP-10用ターンテーブルボード作製(4)

ビスで締め付けた後ザグリの部分に加工時に出た木粉とボンドを混ぜ合わせた自作木工パテで蓋をします。

Rimg0291_r

再度センサー取り付け用の穴、アーム取り付け穴をノミとヤスリで整えて

電動サンダーを使用してのボードのヤスリ掛けを実施しました。

最初40番の一番目の荒いヤスリで研磨していたのですが殆ど手触りに変化が無く

240番で研磨したら板表面の手触りがつるつるになりました。

Rimg0290_r

ヤスリ掛け終了後、試しにモーターとターンテーブルを乗せてみました。

Rimg0295_r

板の厚さの関係でモーターの軸の部分がボードの下から少し出るのではないかと

心配していましたが余裕で収まりました。

(板厚が60mm有ればモーターがすっぽり納まるようです。)

この状態でフォトセンサー取り付け穴とターンテーブルの隙間を覗いて見ると

ボードのエッジとストロボパターンの間隔が今の状態ではセンサー取り付け板を載せるだけの隙間は有りませんでした。

やはり記事の通りセンサー取り付け基板の厚さ分3mm位の落とし込み加工をしないと駄目なようです。

と言う事で早速ルーターを使ってセンサー取り付け穴の両サイドを基板が取り付けられるように3mm程削って落とし込みました。

最初は直線で綺麗に削る為にはガイドが必要かなと思い横着して加工していなかったのですが

慎重に削ったらガイド無しでもそこそこ綺麗に削れまして最後はノミで直線、直角になるように修正しました。

Rimg0297_r

次はニス塗りの予定です。・・・

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