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DL-103半田付け

思い切ってDL-103の端子に配線を半田付けしてみました。

視聴してみて改めてコネクタによる情報欠如を認識させられました。

音の鮮度が高くなり、みずみずしい音は感動ものです。

まずイ・ムジチ「四季」を聴いてみて

「こんなに鮮度の高い音を聴いたのは初めてだ!」

とびっくり、音の分離の良さとあいまって細かなニアンスまで聴き取れます。

こんな事ならもっと早くに試してみるべきだったと思うことしきりでした。

次々とレコードを聴いてみましたがどれも半田付けの効果がみてとれました。

しばらくは、このNo215イコライザアンプで十分すぎる程ではないかとおもってしまいます。

カートリッジからイコライザアンプまでピンジャック等のコネクタや接点が一箇所も無い状態の音は病みつきになりそうです。

後残っているピンジャックはパワーアンプの入力とスピーカー出力のターミナルのみです。

これの無い音も聴いてみたい気もしますがデジタル系の入力を考えるとパワーアンプの入力ピンジャックは必須なので残念ながら取り除くのには少し無理が有ります。

後はこのNo215イコライザ基盤をどこに収めようか思案しなければいけません。

プレイヤーボードに直付けしようか、制御アンプケースに組み込もうか悩みどころです。・・・

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