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往生際悪く金田式No215イコライザ基板を試す

昨夜の評価は撤回しなければなりません。

お騒がせしました。m(__)m

ジャンク箱行きの前にもう一度だけ試してみようとカートリッジから

サテライトFET2SK97までの配線を交換して見ました。

昨夜はカートリッジへの半田付けを針交換の事を考えると躊躇してしまい以前購入していた市販の銀のリッツ線?(記憶が定かでは有りません)で配線していました。

今日になりジャンク箱行きの前に最後に試してみようとカートリッジへの接続コネクタのみ利用してモガミ7本より線に交換して試聴しました。

あとサテライトFETもヘッドシェルに瞬間接着剤で固定しました。

Rimg0372_r

そうして試聴・・・

悪く有りませんALL FETと音色は違いますが甲乙付けがたいです。

この音なら、もう少しいじってみたくなります。

今の所、まだ少しスピーカーの存在を感じますが、後もう少し、もう僅かと言う所の様な気がしました。

「Waltz fo Debby」で感じた僅かなひずみも再試聴では感じませんでした。

ゲインもVGAパワーアンプ直結で私の試聴環境には丁度良いゲインです。

ALL FETプリはラインアンプ無しではゲイン不足力不足を感じましたがNo215イコライザではそうゆう事は有りません。

やはり入力に一番近い所の音に対する影響が大きい事を再認識させられました。

終了宣言は撤回してもう少しいじってみます(^_^;)・・・

追記

どうも配線をアームパイプに這わせているのは外観上も取り扱い上もあまり良くないような気がします。

今回使用したSME-3012の取り付け微調整にまごついています。

そこで背水の陣で改造済みのSME-3012で今回のイコライザーアンプ用に配線周りをいじってしまおうかと考えています。

接点がカートリッジ接続部だけの改造品なのでヘッドシェルの脱着ができない様にしていますので今回のイコライザー用に改修すると他では完全に使えなくなります。・・・

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