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金田式No215イコライザ基板試聴2(アーム変更)

背水の陣でアームを改造済みのSME-3012に交換してオーディオクラフト AS-4PL にサテライトFETを固定しました。

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しつこい位に針圧、高さ、オーバーハングをレコードを鳴らして微調整しました。

昨夜の未改造SME-3012とADCのヘッドシェルの組み合わせでは低域がボンついた感じがしましたが、今回のアームの組み合わせでは少し低域の量感が少なく感じる位しまった低域です。

逆に量感が少し少ないかなと感じるくらいです。

イ・ムジチ「四季」を聴いてみるともう少し艶っぽさが欲しい感じです。

スピーカーの存在を感じさせない音には、あと僅かという感覚は変更有りませんでした。

この辺はエージングで改善される可能性は有ります。

なにせ作ったばかりですから。(^-^;

全体的にカチッとした音なので、もう少しゆるくても良いかなとも思います。

レコードによって音の差が大きい感じもしました。(これは良い事?)

今回の改造でALLFETプリは繋げなくなりましたのでNo215タイプALL FETプリとして改造する必要が有ります。

次の課題ですね。・・・

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