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SP-10 FGフォトインタラプタ

コウデンシのSG-2BCを使用したFG基板を作りました。

Rimg0313_r Rimg0314_r

足に余裕を持たせた半田付けをして高さの微調整が出来るようにしました。

その他、部品箱を漁ってmkⅡ用制御アンプのmkⅠへの改造に必要なSEコンデンサも探しましたが

一部は組み合わせて指定の容量とする事で何とか揃いそうです。

次に考えてしまうのはFGアンプをどうするかです。

現行の制御アンプはツインTトラップとFGアンプ両方回路を付けて使用しています。

ツインTトラップでFGアンプは必要ないと言う記事(No112? 1989年10月号)のとき改修したのですが

ツインTトラップだけでは上手く動作せず結局FGアンプと併用する事で正常動作しました。

(この件で金田さんに問い合わせた事が懐かしく思い出されます)

最新の記事ではFGアンプは使わずボルテージコンパレータに直接接続しているようですが

万が一を考えると定数のみ変更で回路はそのまま使用したほうが後々便利そうな気もしています。

後一点は振幅調整用のTr無しでまずは試してみようと思います。

いずれにしても現状の基板を良く眺めて、改造手順を吟味しなければいけません。・・・

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コメント

えふさん
こんばんわm(__)m
>パターンが有ってもFGアンプは省略で問題はありませんでした。
今もフォトインタラプタを眺めつつCD4059Aの配線をmkⅠとmkⅡの違いを確認しようとエクセルで書き出したりしています。
FGアンプが省略できるとSEコンデンサを無理して組合せしなくて済むので助かります。
一度はFGアンプ無しで試してみるのも有りですね。
駄目なら追加すれば良いだけです物ね。
ご教授ありがとうございます。・・・

投稿: LA4 | 2011年7月 3日 (日) 21時41分

こんばんは、えふです。
私もフォトインタラプタはSG-2BCを使いましたが、パターンが有ってもFGアンプは省略で問題はありませんでした。
Mk2で製作した他の方の記事でも、自身のFG信号の飛び込みでツインTを採用されていましたので、Mk2の場合は必須なのかも。
ただ、LA4さんの場合も同様(省略して良い)かは何とも云えませんけど(^^;

投稿: えふ | 2011年7月 3日 (日) 21時27分

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