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N0215使用レコードのデジタル化(4)

今日はMJ9月号を書店で購入して読んでみました。

前編からの変更は特に無かった様で、未だ詳しくは読み込んでいませんが

FETタイプに対する調整のヒントが見つかるとうれしいです。

No215Trタイプのレコードのデジタル化はカーペンターズとジャック・ルーシェを試してみました。

ジャック・ルーシェ「PLAY BACH No5.」はメインシステムで以前のNo210風ALLFETプリで収録したものと比較しえtみましたが、やはりNo215で収録したものが各楽器の分離、定位が優れているように感じました。

9月号の最後の視聴記のような革命的音かどうかは聴く人の主観なのでなんとも言えませんが、

今まで作ってきた金田式プリの中では確かに一番情報量が多くより生々しい音には感じます。

オーディオに興味が有って、一番最初に聴いた市販の物とは別格の金田式は感動物でしたが、それからは金田さんの発表される物は以前より良くて当たり前という感覚が有る為か、

一段と良くなっていると言う感覚は有りますが、感動と言う感覚が薄れてしまっているような気がします。

それにしてもレコードには掘り起こせていない情報が未だどのくらい眠っているのでしょうか・・・

追記

MJ9月号発売を受けて、重鎮の方々が追試を開始されたようですね。

オリジナル通りで無くそれぞれの好みや個性で作られでいらっしゃいますので

どの様な感想を持たれるのか楽しみです。

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