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N0215使用レコードのデジタル化(5)

今日は「FOR DUKE」と「STILL HARRY AFTER ALL THESE YEARS」をデジタル化してみました。
「FOR DUKE」をデジタル化中ヘッドフォンでモニターしていましたが生録会でモニターしているのではないかと錯覚しそうな位生々しい音に感じてしまいました。
編集の為PCに取り込んでPCスピーカーで以前のALL FETプリでデジタル化したデータ(192Kにアップコンバート済み)と今回の96Kのデータを比較してみました。
PCスピーカーで聴いて、さすがに192kへアップコンバートしたデータには少し高域の伸びが足りない様に感じますが情報量の高さの片鱗は感じる事ができました。
編集後メインシステムでの試聴が楽しみです。
ALL FETタイプのシミュレーションは相変わらずうまくいっていません。
各部に流す電流値を記事の情報を全く無視してISCとSAOCの抵抗値を色々いじると
ものすごく狭いエリアでこんな出力波形かなと思える状態に持って行く事はできましたが実際に使える様な電流値ではありませんでした。
FETは暫く置いといてLH0032タイプのシミュレーションをやってみようかな等と思い出しています。・・・

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