« No215タイプ(A606,C959)作成(5) | トップページ | お話になりません »

No215タイプ(A606,C959)作成(6)

SAOCの定数を4.7MΩ/0.47μF V2Aに変更してようやく

「この音!、この音!」

と思える音が出ました。

本格的試聴は周りが静かになる夜間にしてみたいと思います。

2SA970/2SC1399使用の基板との違いが判別つくのかどうか楽しみでは有ります。

先日「デジタル化音源で比較してみたい」と書き込みましたが、その時は少し物足りなく感じている音で時間をかけてデジタル化してもな~と言う思いがよぎってしまい実施しませんでした。

そして、今回の改修作業となりましたが、この音であれば時間をかけてデジタル化したもので比較する価値も有りそうです。

改修を試して本当によかったです。・・・

追記

周りが少し静かになりましたのでレコードを何枚か聴いてみました。

空間から音楽が湧き出してくる。・・・

そんな感覚です。

大きな音にまぎれてしまいそうな小さなトライアングルのかすかな響きもくっきり聴こえます。

メータ指揮ロサンジェルス・フィル「1812-OVERTURE」

レコード自体は盤質が悪くプチノイズがひどいですが録音が良いのでチェック用に時々聴いています。

今回は不覚にも聴いていて目頭が熱くなりました。

こんな事はめったに無いのですが(昔オンケンの試聴室で初めてLA4のレコード「GOING HOME」を聴いて以来かも知れません)それだけ音に酔いしれたのでしょうか(^-^;・・・

|

« No215タイプ(A606,C959)作成(5) | トップページ | お話になりません »

金田式DCアンプ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: No215タイプ(A606,C959)作成(6):

« No215タイプ(A606,C959)作成(5) | トップページ | お話になりません »