« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »

2011年9月

マイクロ DD-10 分解

早速分解に取り掛かりました。

分解したらいまさらですが未半田の配線が一箇所有りました。

Rimg0407_r

配線が外れていたので何処だろうと探したら写真のグランド配線でいた。

未半田でなく故意にはずして有ったのでしょうか。

Rimg0409_r

Rimg0410_r

スタート・ストップ等は上の写真のリレー回路を使っていたようです。

裏にトランジスタが1個固定されていました。

Rimg0412_r

基板等を撤去してかなりすっきりした感じです。

制御基板からの配線を取り付ける予備基板を固定するビス穴もお好みで固定できそうです。

スタートストップのスイッチも元々ついている物を流用出来そうな感じです。

問題は制御アンプですが、新たに作るか、それとも現用品を流用して試してみるかです。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MR-2000Sを試す

ようやく休みがもらえましたので朝からMR-2000Sを試しています。

相変わらずNo200モドキADCからの同期信号が取れませんので

まずはMR-2000Sのライン入力で「スターウォーズ組曲」を録音してMR-2000Sのライン出力で試聴してみました。

音に力強さはある様に感じますが、もやもやした感じがあり、何か楽しめません。

そこで、AudioGateを使ってWAVファイルに変換しM-5100SHに転送して

ALLメタキャンDACで以前MICROTRACKⅡで収録してアップコンバートしたファイルと比較試聴してみました。

もやもや感はやはりMR_2000SのDAC側の問題らしく、今度はすっきりとした感じで聴く事が出来ました。

No200風ADCで収録アップコンバートしたものと今回のMR-2000Sで収録した物の音の差は極端には違いは無い様に思いますが、低域の力強さ、音の瞬発力の様な物がMR-2000S収録の方が有る様に感じました。

No200風ADCで収録アップコンバートした物は比較して聴くと低域の力が少し弱い様に感じます。

他にも色々なレコードで試して見ないと早計な結論は出せませんがレコードのデジタル化には十二分に使えそうですしアップコンバートなどの余計な手間隙、時間をかけなくて良い分だけメインの機材になりそうです。・・・

試聴した構成はADコンバータが違うだけでその他は一緒です

録音:DL103・SP-10・金田式制御アンプ→No215風イコライザアンプ→No200風ADCorMR-2000S

再生:M5100SH→ALLメタキャンDAC(とおるさん方式風IVC+不完全対象トランスインピーダンス回路)→不完全対象GOAメタキャンVGAパワー→オンケンSP

追記

編集の為PCスピーカーで何回も以前のファイルと比較しているとMR-2000S使用の方が

楽器の分離、定位が良いようです。

それと低音の立ち上がりも良い様でティンパニーの音が以前の物は少しドロンとした感じに聴こえてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マイクロ DD-10 到着

先日オークションで落札したマイクロのDD-10が本日到着しました。

YP-1000も何回か挑戦したのですが予算が合わず落札出来ませんでした。

同じSP-10属のDD-10が検索したら出ていましたので入札したのですが、今回は予算内で落札することが出来ました

Rimg0406_r

年代物ゆえ、それなりに外観上の傷や埃はありますが、まずまずの状態です。

早速電源を入れてみると、わずかにストロボがふらついて感じる状態の時も有りますが、

初めから改造目的なのでまったく問題ありません。

音も無く静かに回転しています。

裏のストロボパターンも傷も無くきれいな状態です。

DD-10のストロボパターンはSL-1100の様な感じのパターンなので赤外線フォトインタラプタが使えそうです。

AT-666を乗せないで指ではじいてみると多少かん高い響きが有りますが、AT-666を乗せてはじいてみると響きも無くよさそうです。

このボードをオーバーホールして使うか、それとも新たにボードを作ろうか、しばらく楽しめそうです。

それにしても興味の無い人にとっては30年以上前のアナログプレイヤーなんて

粗大ごみにしか過ぎませんが興味ある物にとっては楽しみな、ごちそうです。・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

KORG MR-2000S No200風ADC 設定がわからず

お疲れモードで余り時間が取れませんが試してみたい誘惑に勝てず

少し試してみようとしましたがうまく設定できません。

設定を入力S/P DIF 96k、192k 同期をS/P DIF にしてNo200風ADCと接続するのですがS/P DIF の同期が96K、192Kともエラーがでて取れない状況です。

何回か試すと96K、192Kのランプは点灯するのですが同期が点滅状態で、すぐにエラーメッセージが出てしまいます。

MICROTRACKⅡ96Kではまともに動作するのですがNo200風ADC側に何か問題ありなのでしょうか。

この件は後回しにしてまずは1bit録音を試して見ます。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

KORG MR-2000S 到着

ようやくKORG MR-2000S が到着しました。

落札してから2週間余りで到着したことになります。

Rimg0404_r

外見は小さな傷や埃一つ無く、とてもきれいな状態です。

電源ケーブル、マウント用取り付けビスや取り説などはビニールの封がされたままで開封された痕跡も無い状態でした。

さっそくUSBでPCと接続してサンプルファイルを鳴らしてみましたが正常に音が出ました。

ハードディスクも問題なさそうです。

費用も予想通り「セカイモン」の手数料、国際輸送料、消費税含めて十二万位になりましたが

このコンディションならお買い得なのかもしれません。

システムバージョンが1.01でしたので、最新の1.52に早速バージョンアップしました。

明日から、ゆっくりと動作確認したいと思います。・・・

追記

明日の夜を待ちきれず早速試してみようと思いましたが、十日間も音を聴いていなかったらLIBが自然放電したらしくNo200風ADCの電源が入りません(^-^;

LIBの充電から始めなくてはいけないようです。・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

192K対応確認・・・我慢できずに(4)

いよいよ明日到着予定です。

運送会社の最寄の営業所留めにしてもらいましたので仕事帰りに引き取ってこようと思っています。

残念なのは仕事の休みが何時取れるのか未定なので、

何時ADC使用192K録音と1bit録音の比較試聴が出来ることやら・・・

(とは言っても睡眠時間を削ってでも試してしまうであろう事はわかりきっていますけれど(^-^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

192K対応確認・・・我慢できずに(3)

ようやく「セカイモン」のアメリカ倉庫に入庫したらしく、ステータスが出荷待ちに変わりました。

さて、何時日本に到着することやら(^-^;

-----------

DCアンプマニアさんの所でYP-1000にNo215を組み込んだらモーターからのノイズが取りきれないとの事。

離したら何とか大丈夫らしいのですが、せっかく見た目良く内蔵していたものを別ケースで組み込まなければならないとなると無理してYP-1000を探さなくても良いかなと残念な様な、少しほっとした様な複雑な気持ちになってしまいました。・・・

追記

ヤマトに引き渡されたようです。

遅くても後一週間以内には到着でしょうか。ヽ(´▽`)/

さらに追記

本日(9/22)成田に到着したようです。

税関通貨は明日でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

192K対応確認・・・我慢できずに(2)

落札したKorg MR2000Sの出品者がようやく「セカイモン」の倉庫に向けて出荷したようです。

日本の感覚からしたら少しのんびりしていますね。

アメリカから出荷されるのに後何日かかる事やら。

到着まではレコードのデジタル化もお休みなので

(1bit録音と比較してからで無いと時間を無駄にしそうでヤル気が出てきません)

ブログネタも余りありません・・・。

追記

メールに有ったトラッキングNoから追跡してみると「セカイモン」のアメリカ倉庫到着予定が20日になっていました。

日本の感覚からしたら航空便で輸送しているのなら、いくら広いアメリカと言えども2日もあれば倉庫に入荷しそうなものですが発送から5日もかかるんですね。(^-^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

192K対応確認・・・我慢できずに

192K対応のレコーダーが欲しくなりましたが予算も限られるためオークションで中古品を探して見ました。

ヤフオクではなさそうなのでeBayでKORG MR-2000S の中古品を落札しました。

R-44も考えましたが1bitの音も聴いてみたくてKORG MR-2000Sにしました。

税関を通過しないと、はっきりした金額は確定していませんが全部で新品定価の半額くらいでしょうか。

到着までには早くて2週間、最悪1ヶ月位かかりそうですが到着したら1bit録音とNo200モドキADC使用(192K?)でのアナログレコードのデジタル化を比較してみたいと思います。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ADC改修(192K対応?)

とりあえずは改修が終了しました。

MICROTRACK Ⅱで96Kは録音して動作確認できました。

192Kに切り替えて録音を試すとエラーメッセージが出て録音できません。

(192Kに対応していないので当たり前の事なのですが(^-^;)

そこで

イコライザ → ADC → DAC → VGAパワー

と言う構成で音出して 96K / 192K を切り替えて両方で音が出ることは確認しました。

小音量で短時間の試聴なので違いはよく判りませんでした。

本当に192Kなのかは192K対応の録音機を購入しないと判断できませんが96K以外の設定になっている事は間違いなさそうです。

今回の改修では96K/192kにしか設定出来なくなりましたのでCDに焼く場合はデータをダウンコンバートして焼く事になります。・・・

変更した設定

PLL1707

5(FS1) → OPEN (L)

7(SR)    → +3.3 (H)

PCM1804

11(OSR2) → +3.3 (H)

10(OSR1) →SW (H/L切り替)

DIT4192

5(CLK0) →SW (H/L切り替)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ADC改修予習

192K対応のレコーダーを購入しないと意味は無いのですがNo200ADCを192Kに対応すべくデーターシートを眺めていました。

PLL1707のSCEL、PCM1804のOSR1、DIT4192のCLK0の設定変更で何とかなるのでは・・・

と思っていますが、明日から週末まで出かけますので試してみるのは来週になりそうです(^-^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラックスキットの残骸

大昔作ったラックスキットのプリアンプの残骸を眺めているとA970、C2240等

現在、金田式に使われているTrが結構乗っています。

Rimg0396_r

K170も有ったりして、流用すればもう一台イコライザ基板が組めそうな感じです。

改めてペア組みする必要がない分楽そうな気もしてきます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

N0215使用レコードのデジタル化(8)

少し試してみたくて、ベンチャーズと同じく私のオーディオの原点の一つ

ポール・モーリア 「POPS HITS ANTHOLOGY LOVE SOUNDS HITS」

とアフリカンシンフォニーが聴いてみたくて

ヴァン・マッコイ 「リアルマッコイ」

をデジタル化・アップコンバートしてみました。

イ・ムジチ「四季」と同じように新鮮な驚きを、きっとメインシステムでは聴かせてくれるものと思います。・・・

追記

メインシステムで聴いてみました。

両方とも鮮度の高い音で音が生きている感じです。

ただ耳が慣れてきたせいか初めてNo215の音を聴いた時のような感動を感じるところまではいきませんでした。

特に「リアルマッコイ」は録音自体が結構ナローレンジな様に感じました。

先日デジタル化したLA4の「亡き王女のためのパヴァーヌ」(残念ながらダイレクトカッティグ盤では有りません。ハイプレゼンス盤というやつです)も聴いてみましたが2曲目の枯葉がなかなか良い感じです。

スピーカーの存在を感じさせない音で好きな曲になりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月 | トップページ | 2011年10月 »