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MR-2000Sを試す

ようやく休みがもらえましたので朝からMR-2000Sを試しています。

相変わらずNo200モドキADCからの同期信号が取れませんので

まずはMR-2000Sのライン入力で「スターウォーズ組曲」を録音してMR-2000Sのライン出力で試聴してみました。

音に力強さはある様に感じますが、もやもやした感じがあり、何か楽しめません。

そこで、AudioGateを使ってWAVファイルに変換しM-5100SHに転送して

ALLメタキャンDACで以前MICROTRACKⅡで収録してアップコンバートしたファイルと比較試聴してみました。

もやもや感はやはりMR_2000SのDAC側の問題らしく、今度はすっきりとした感じで聴く事が出来ました。

No200風ADCで収録アップコンバートしたものと今回のMR-2000Sで収録した物の音の差は極端には違いは無い様に思いますが、低域の力強さ、音の瞬発力の様な物がMR-2000S収録の方が有る様に感じました。

No200風ADCで収録アップコンバートした物は比較して聴くと低域の力が少し弱い様に感じます。

他にも色々なレコードで試して見ないと早計な結論は出せませんがレコードのデジタル化には十二分に使えそうですしアップコンバートなどの余計な手間隙、時間をかけなくて良い分だけメインの機材になりそうです。・・・

試聴した構成はADコンバータが違うだけでその他は一緒です

録音:DL103・SP-10・金田式制御アンプ→No215風イコライザアンプ→No200風ADCorMR-2000S

再生:M5100SH→ALLメタキャンDAC(とおるさん方式風IVC+不完全対象トランスインピーダンス回路)→不完全対象GOAメタキャンVGAパワー→オンケンSP

追記

編集の為PCスピーカーで何回も以前のファイルと比較しているとMR-2000S使用の方が

楽器の分離、定位が良いようです。

それと低音の立ち上がりも良い様でティンパニーの音が以前の物は少しドロンとした感じに聴こえてしまいました。

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