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DD-10 付属アーム内部配線交換

アームの内部配線を交換したくなり再度分解していたら、うっかり誤って断線してしまいました。

Rimg0416_r

Rimg0417_r

元々交換するつもりで分解しだしましたので問題ないと言えば無いのですが、この状態では交換せざるおえません。

それにしても余りにも細い線で気分的に良くないです。

さて、モガミの線が手持ちに残っていたでしょうか。・・・

追記

ER-4Sに使っていたモガミのケーブルがジャンク箱に転がっていましたので流用しました。

Rimg0419_r

ヘッドシェルに穴を開けてカートリッジまでダイレクトに繋ごうが迷いましたが今回はやめにしてコネクタに配線しました。

SME-3012改はカートリッジダイレクト配線ですが、今回の接続方法ではアームの違い接点増加がどの程度音に影響するのでしょうか?・・・

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コメント

hir*hir*183 さん
コメント有り難うございます。
>DD-10のストロボパターンは精度が結構高く,
心強い情報ありがとうございます。
益々試してみたくなりました。
時間はかかるとは思いますが試してみたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。m(_ _)m

投稿: LA4 | 2011年10月 4日 (火) 08時04分

LA4さん 初めまして

HPを良く覗かせていただき参考にさせていただいてます.

私もDD-10を金田式に改造して,アームの
内部配線をモガミに変更しています.

DD-10のストロボパターンは精度が結構高く,
赤外線フォトインタラプタを用いて
ある程度精度の良い信号を得ることが出来ています.

DD-10は,金田式駆動でアームの内部配線を交換し,
配線に直接カートリッジを半田付けすると,
SL-1200モータ+SMEのショートアーム(内部配線オリジナル)
+ボード=自作を同じ金田式で駆動したときと比べ,DD-10の
方がより良いなと感じたことがあります.
是非30年前の粗大ゴミ??を蘇らせてやってください.

投稿: hir*hir*183 | 2011年10月 4日 (火) 00時33分

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