« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月

フォトインタラプタ取り付け(2)

たいした時間では有りませんが、休みが何時になるか分かりませんのでSG-2BCへの配線のみ実施しました。

Rimg0431_r

発光側はPC用フラットケーブルをばらした線を利用して、受光側にソニーのOFCケーブルを利用しました。

抵抗はモーターの中継基盤に取り付ける予定です。

此処の所、疲労が蓄積してきたようで、中々疲れが取れません・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フォトインタラプタ取り付け(1)

木曜日が休みの予定でしたが、今日休みを取ってくれた方が都合が良いとの事で急遽休みとなりました。

ようやく懸案のフォトインタラプタ取り付け作業を試してみることにします。

ホームセンターでよく売っているLアングルをグラインダーで削り、加工して作りました。

Rimg0426_r

Rimg0428_r

Rimg0430_r

フォトインタラプタ取り付け用に穴を4mmに広げ万力で先端を曲げ、高さ調整に薄いワッシャを4枚ほど入れてビス止めしてみました。

4枚ではプラッタとの隙間が全然無い状態でしたので、もう一枚入れて計5枚ワッシャ使用で丁度い感じのスペースとなりました。

次の機会には実際に配線して動作を試してみたいと思います。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フォトインタラプタ取り付け方法思案中(3)

ようやく来週(オット、今日は日曜日だから今週となるのでしょうか)木曜日辺り休みが取れそうです。

何とかフォトインタラプタを取り付けたいのですが、中々良いアイディアが浮かんできません。

アルミアングルの取り付け方法の脳内試行錯誤が続いています。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フォトインタラプタ取り付け方法思案中(2)

最初は広いアルミ板にフォトインタラプタを固定してアルミ板をシャーシの2個のビス穴に固定する方法を思案していましたが、ふと考え付いたのはアームの様にスイングアーム形式にして1箇所固定して位置調整は振って合わせれば良いのではないかと思い出しました。

実際に試す為の仕事休みは何時になるのでしょうか(^-^;・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フォトインタラプタ取り付け方法思案中

スティーブ・ジョブズ氏の言葉では有りませんが

”今日が人生最後の日だとして満足できる一日を過ごしましたか”

と反省してみると出来ることはそれなりにこなしたつもりですが、凡人で有る私には、なかなか難しい問いかけですね。

どうしても明日が有るという思いが抜け切れません。

人生最後の日と考えればすてなければいけない物は山の様に有ります。

明日が有ると思っているので捨てられないものが多いです。

今日が人生最後の日と常に考えられれば物欲にとらわれずシンプルに生きられるのでしょうね。

DD-10へのフォトインタラプタ取り付け方法を色々妄想している段階です。

基盤に普通に取り付けるか、アルミ板に取り付けるか。

高さ調整はどうするか。

位置の微調整を可能とするにはするには、どういう固定方法を取るかなど妄想段階で悩んでいます。

なんとなくはアルミ板に固定してビスを2重ナットとする事で高さの微調整は出来るのでは無いかと思い出しています。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

試聴会でもDD-10だった様です。

今年は参加することは出来ませんでしたが、へいぞうさんのブログによるとアナログプレイヤーにマイクロ DD-10が使われていたそうです。

本家でも使かわれたとなると、何時までも時間が取れないなどと

泣き言を言っていないで少しずつでも作業を進めないといけませんね。

フォトインタラプタはストロボスコープ表示部のこちら側ではなく

Rimg0421_r

反対側のこのスペースに取り付け様と考えています。

Rimg0422_r

へいぞうさん、情報ありがとうございました。m(_ _)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPhone4でiOS5にアップデートを試す

早速iPhone4のiOS5へのアップデートをMacBookで試してみました。

事前にWebで調べてみるとエラーが出るとの情報も有り心配しながらのアップデートでしたが

すんなりとアップデートが終了しました。

脱獄状態からのアップデートでしたので失敗して当たり前と覚悟してのアップデート実行でしたのでiOS4の時の経験から、おまじない件、気休めでumbrella を立ち上げて実行しました。

(過去のiOS4での細かいバージョンアップ時にエラーで復元できない事が多発しており、umbrellaを立ち上げて再実行すると復旧する事を経験した為)

おかげ様ですんなりとアップデートが終了しました。

ところが終了後連絡先を見てみるとものの見事に消えていました。(^-^;

慌ててMacでなくPCで再度同期して連絡先は復旧しましたのでホット一安心です。

時間を掛けてインストール済みアプリの動作確認を試してみます。・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スティーブ・ジョブズ死去の報道に接して(2)・・・

今日は休みだったのですが何時もやれない事を優先したのでオーディオ関係は全然進展がありませんでした。

MJ11月号を買いに行ったり散髪に行ったりしてすごしました。

唯一モーター配線に基板を付けた事位しか出来ませんでした。

今日NHKのクローズアップ現代でスティーブ・ジョブズ 氏を取り上げていました。

一企業の創業者の死が取り上げられるのはそれだけインパクトが有るということなのでしょう。

私にとっては小学生の頃読んだJFケネディの本や本田宗一郎、松下幸之助氏等の本が思い出されます。

ゲストとして招かれていた孫正義氏も心なしか寂しげだったような気がします。

普通の人にはなかなか実行できない「夢を諦めるな」と言う重い言葉
今日も思わず本屋で「スティーブ・ジョブズのプレゼン技術を学ぶ本」を購入してしまいました。

伝記映画も製作されるようです。

起業、挫折、復活と言うストーリーが人々の心を揺さぶるのでしょうね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MR-2000収録「Waltz for Debby」波形

試してみたいことは色々有りますが、休みが取れずなかなか実行できません。

前回の「スターウォーズ組曲」のスペクトラム比較ではアップコンバートの波形を残していなかったのでわかりずらいと思い「Waltz for Debby」の波形をアップしました。

こちらが(No200風ADC+MicroTrackⅡ96K収録)192Kへアップコンバートした波形。

Waltz_for_debby192_2

こちらがMR-2000S収録波形です。

Waltz_for_debbymr2000s

こうやって比較すると、見ての通り46k以上の波形がかなり違います。

耳に聞こえない部分での処理が音の違いに感じるのでしょうか。

もちろん現時点では個人的にはMR-2000S収録の音が良いように感じています・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MR-2000収録スターウォーズ組曲波形

MR-2000収録スターウォーズ組曲の波形をWaveSpectraで見てみるとMicrotrackⅡ収録アップコンバート192Kとは46K以上の波形がずいぶん違います。

Photo

アップコンバートした物は46K以上はゲインがほぼ一定ですが今回の波形を見ると上昇しているように見えます。

単純なサイン波では私の耳には16K以上は聴こえにくくなっていますので、

この波形の意味するところがいまいち判りません

この辺は音にどう影響しているのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スティーブ・ジョブズ死去の報道に接して・・・

スティーブ・ジョブズ氏が亡くなったとの報道を聞いて一抹の寂しさを感じました。

初めて購入したPCこそNECのPC-8001でしたが(AppleⅡは薄給の若造にはとても買える値段では有りませんでした)次に購入したのはQuadra 840AVでした。

車に興味がありませんでしたので車を購入したと思えば安いものとナナオのモニターやらエプソンのスキャナ、MOドライブ、フォトショップ、イラストレータ、3Dソフトなどを次々購入しては遊んでいました。

当時勤めていた会社がAppleの修理もしていた関係でファイルメーカーで顧客管理をしていて必死で請求管理や在庫管理のデーターベースを作った思い出があります。

その後互換メーカーのマザーボードを購入して遊んだり中古のパワーPCを購入したりはしましたがWindowsマシンに浮気をしつつパワーPC9000と2年前に購入したMacBooKは未だに現役です。(もっとも家ではクワッドコア3ギガWindowsマシン、モバイルとしてはMacBook と2台しか使っていませんが(汗)

カリスマ亡き後のAppleはどうなっていくのでしょうか。

カリスマ創業者亡き後の企業がたどる様に、おそらく革新的ではなく保守てきな普通の大企業になっていくのでしょうね。

数年は蒔かれた種が育つので安泰でしょうが、その後は未知数のような気がします。

ご冥福をお祈り申し上げます。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MR-2000S レコードのデジタル化

昨日収録したビル・エヴァンス「Waltz for Debby」を編集しながらNo200風ADCアップコンバートデータとPCスピーカーで比較してみました。

今回はMR-2000Sの設定を1ビット収録で無く最初から24bit/192KのWAVファイルで収録してみました。

編集の為PCスピーカーで聴いていますがNo200風ADCアップコンバートデータとの違いは殆ど判りません。

気分的にビル・エヴァンスのピアノの音がMR-2000Sの方が歪が少ない様な気がすると感じる程度でした。

ベースやドラムの音の違いは、まったく判りませんでした。

1bit録音してWAV変換する方式は後日試して見たいと思います。

コルグMR-2000SのADCの能力は金田式ADC以上に感じてしまいます。

恐るべしMR-2000S・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

DD-10 付属アーム内部配線交換

アームの内部配線を交換したくなり再度分解していたら、うっかり誤って断線してしまいました。

Rimg0416_r

Rimg0417_r

元々交換するつもりで分解しだしましたので問題ないと言えば無いのですが、この状態では交換せざるおえません。

それにしても余りにも細い線で気分的に良くないです。

さて、モガミの線が手持ちに残っていたでしょうか。・・・

追記

ER-4Sに使っていたモガミのケーブルがジャンク箱に転がっていましたので流用しました。

Rimg0419_r

ヘッドシェルに穴を開けてカートリッジまでダイレクトに繋ごうが迷いましたが今回はやめにしてコネクタに配線しました。

SME-3012改はカートリッジダイレクト配線ですが、今回の接続方法ではアームの違い接点増加がどの程度音に影響するのでしょうか?・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

単なる戯言

バッテリー駆動No200風ADCの音がAC駆動のMR-2000Sの音に及ばないように感じてしまい

ちょっと悔しい様な気がしています。

自分で開発出来るような能力も無い事が残念ですが金田さんが新しいADCをそろそろ発表して欲しい様な気もしだしました。

MR-2000Sもどうせバランス入出力を使うことは無いのでアンバランスの光入出力をパラに付けてみたいと思い出しています。

今日も少し晩酌(鹿児島弁で言うとダレヤメ)がすぎたようです。・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »