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MR-2000S レコードのデジタル化

昨日収録したビル・エヴァンス「Waltz for Debby」を編集しながらNo200風ADCアップコンバートデータとPCスピーカーで比較してみました。

今回はMR-2000Sの設定を1ビット収録で無く最初から24bit/192KのWAVファイルで収録してみました。

編集の為PCスピーカーで聴いていますがNo200風ADCアップコンバートデータとの違いは殆ど判りません。

気分的にビル・エヴァンスのピアノの音がMR-2000Sの方が歪が少ない様な気がすると感じる程度でした。

ベースやドラムの音の違いは、まったく判りませんでした。

1bit録音してWAV変換する方式は後日試して見たいと思います。

コルグMR-2000SのADCの能力は金田式ADC以上に感じてしまいます。

恐るべしMR-2000S・・・

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コメント

suomi さん
コメントありがとうございます。
>1bitで録音しても24bitで録音しても差が出ない、と言うことなのでしょうか?
残念ながら最近オーディオとは少し縁遠い生活になってしまい記憶の中での個人的な意見である事をお許し下さい。
私の作ったNo200ADCと比較するとMR-2000で収録した音が上に感じました。
音の広がり、奥行き、分離などがよかったと思います。
再生に関してはMR-2000使用の再生音より金田式DACの方がよく感じました。
(メインのオンケン使用試聴にて)
1bitと24bitの音に関してはMR-2000での比較では1bitの音がよかった様に記憶していますが、24bitでの再生では金田式のDACの音に分が在りました。
金田式1bitDACでも作れて比較できれば感想も違ってくるのかもしれませんが、現状ではこんな感想だったと思います。
曖昧な表現で申し訳ありません。・・・

投稿: LA4 | 2012年8月12日 (日) 18時04分

古いLPをデジタル化したくてググっています。

この発言の意味は、MR-2000の良さはADコンバータにあって、1bitで録音しても24bitで録音しても差が出ない、と言うことなのでしょうか。

「DSDフォーマットがすごい」という記述を散見しています。結局、44.1のPCMで録音しても仕方がないのかな、という風な気になってしまっています。

DSDフォーマットはすごいのでしょうが、ホームオーディオで一部の要素だけ良くしても仕方がない気はします。同時に、一番大切な部分はお金をかける意味があるのでは、と言う気もするのです。

投稿: suomi | 2012年8月12日 (日) 15時30分

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