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2011年11月

No217のTrタイプ妄想2

kontonさんの回路のイコライザ部のみPCBEでパターンを考えてみました。

No217_tr
±7.2Vで駆動するつもりなので抵抗値は変わるとは思います。
ダイオードのHZ3B1も手持ちで見つかりましたので既存の基板より部品を流用すれば
AT-1とタクマン購入のみで何とかなりそうでは有ります。
と、ここまで考えてきて、ふと待てよと疑問に感じたのはレギュレータ無しで大丈夫なのだろうかと言う点です。
電源変動に対応するために差動であり、GOAだったような気がしてきました。
となるとLIB4個使用でレギュレータを使用して±15V駆動の方が良さそうな気がしてきます。

それともAOCがあるからレギュレータ無し±7.2Vでも大丈夫なのでしょうか。

実際に試してみるのが一番ですね・・・

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No217のTrタイプ妄想1

ここの所めっきりオーディオ熱が下がってしまい半田篭手を握る気力が湧きません。

12月に入れば暇になりそうなので休みもゆっくり取れそうです。

それまでにkontonさんの回路をPCBEでパターンを考えながら下準備を進めてみようと思っています。・・・

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興味深い記事

kontonさんのページにとても興味深い実験記事が掲載されていました。

「No-217真空管電流伝送プリアンプをStudyする」と言う記事なのですが

真空管でなく半導体で組まれたものです。

No217の記事が出た時何となく本家が真空管でなく半導体で出してくれないかなと思っていましたのでとても興味深く拝見させて頂きました。

音も気に入ったご様子の感想でしたので、どんな音なのだろうかと妄想が膨らんできます。

DD-10でのイコライザ基盤の動作もまともに出来ていませんので、何時になるかは判りませんが時期を見て追従してみたいと思い出しています。・・・

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マイクロDD-10改造(6)

じっくりと落ち着いた時間が取れず片手間でしか試せませんが未だに復旧しません。

K117のIdssの少し低いもので再度試してみましたが、+7V以上のオフセットが有りなんだかな状態です。

何かとんでもない思い違いをしているのでしょうか?・・・

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マイクロDD-10改造(5)

12月号の記事にK117使用でも面白いかもとの記述が有りましたので試してみましたが、やはり7.4Vのオフセットが有りました。

物は試しでもう一枚のNo215風イコライザアンプで試してみましたが、同じようにオフセットが7.4V有ります。

イコライザアンプ出力オープンでは調整が出来なかったのかなと疑心暗鬼に陥っています。

再度SP-10に接続して試してみるしか手がなさそうです。

それともヘッドシェルの接点が悪さをしているのでしょうか。・・・

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マイクロDD-10改造(4)

単純に新たにK97を取り付けて調整を試みましたが片CH+7.8V、片CH-8.2Vのオフセットが出てしまいました。

ひょっとして発信しているのでしょうか?

AOC等を調整しても思わしくありません。

SP-10でまともに動作していたイコライザ基盤なので基盤そのものの不具合は考えられませんので新たに取り付けたK97の不具合かケーブルの影響ではないかと思っています。

別なK97を取り付けるかK43又はK117使用で再度使用で試してみたいと思います。・・・

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マイクロDD-10改造(3)

最近IE7とココログの相性が非常に悪くなってきています。
私だけの問題なのかもしれませんが、記事を書いて最終的に保存しようとすると
必ず「予期せぬエラー」表示で苦労して書き込んだ記事が無駄になります。
サファリでの書き込みは問題ないので何が悪さしているのか良くわかりません。
ヘッドシェルにK97を取り付けしました。

Rimg0444_r

SP-10に接続していたNo215モドキイコライザ基盤をDD-10に接続すべく取り外しました。
次の機会にはカートリッジからの配線を半田付けして調整に入りたいと思います。

Rimg0445_r

 

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マイクロDD-10改造(2)

余り大したことはできませんがカートリッジに2SK97を半田付けしてみました。
Rimg0442_r

今回は2Sk97をダイレクトにDL-103に半田付けしました。
どんな結果になるか音を出した時が楽しみです。・・・

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マイクロDD-10改造(1)

DD-10本体の改造も終わり、カートリジの改造を残すのみとなりました。
Rimg0440_r_4

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DD-10回転確認(3)

仕事から帰ってきてシンクロを持ち出し調整に入りました。

デジタルテスタ CUSOM DS-5で見るとFGに1Hzのふらつきが有ります。

これを1Hzしか無いと見るか、1Hzも有ると見るか難しいですね。

アナログシンクロKENWOOD CS-6010で見るとほとんど解りません。

KENWOOD CS-6010測定でゲイン調整をして三相のゲインを合せて見ましたが余り変化なさそうです。

次はUSBデジタルストレージ JDS UDSー5202で波形を確認してみたいと思います。

正直な所、音を聴いてみないとこの辺がどの程度、聴こえる音として影響を及ぼしてくるのか想像もつきません。

手作りストロボパターンのオリジナルSPー10よりは良い音がするのでは無いかと期待しながら調整を進めています。・・・

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DD-10回転確認(2)

DD-10のストロボパターンは最外周が180個で(実際数えてみました)オリジナルSP-10プラッタの内側から2番目のパターンと同じ数の様です。

SG-2BCの位置を最外周のストロボパターンに合わせた所、同期が取れてストロボパターンが停止して見える様になりました。

33回転/45回転共に停止して見えます。

これで制御アンプの定数はいじらずにゲイン調整のみ実施すれば良さそうです。

基本的には正常動作しそうですので、後はヘッドシェルにカートリッジとK97を取り付けてどんな音が出てくるのか楽しみになってきました。・・・

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DD-10回転確認(1)

好奇心には勝てず既存の制御アンプと接続して回転する事を確認してみました。

Rimg0438_r_4

全く未調整なのでSG-2BCの位置をずらすと高速回転になりおおよその位置調整で33回転の設定で60Hz45回転のストロボパターン停止と言う状態ではありますが、基本的に回転する事が確認できましたので、後は微調整有るのみです。

今度の休日にはシンクロを使ってSG-2BCの位置調整、モーター制御アンプのゲイン調整等微調整を実施してみます。・・・

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フォトインタラプタ取り付け(3)

今日は休みでしたので一気に進めようと思っていたのですが、昨日またもや腰を痛めてしまい思うように体を動かせません。

ゆっくり起きて、久しぶりにアンプに火を入れてデジタル音源を何曲か聴いて午前中は過ごしました。

久しぶりの音楽鑑賞だったためか新鮮な気持ちで聴く事が出来ました。

又人の居ない時間帯なので音量も大きめにすることも出来て、出てくる音に満足しながら至福の一時でした。

午後になりSG-2BCの配線を中継基盤に取り付けしました。

Rimg0435_r Rimg0436_r

後は現行の制御アンプと接続して回転を確認するだけです。

焦って作業するとろくな事になりませんので、これもまた次の休みの日の作業となりそうです。・・・

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