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2012年9月

YAMAHA YP-1000インシュレーター補修

近所のホームセンターで使えそうなゴム足やビスなど購入して交換しました。

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写真右端が劣化してひび割れていた状態です。

中央が唯一使えそうだったオリジナルのインシュレーター

左端が今回作成した物です。

正格に測定せず感覚で購入したのでビスなどは直径5mmと6mm二種類購入してきましたが、6mmの方が正解でした。

購入したゴム足も高さがオリジナルのインシュレーターとほぼ同じ高さで一安心でした。

本当はゴムをオリジナルのインシュレーターの劣化したゴムと入れ替えるつもりでしたが

購入したものは一回り大きくてオリジナルインシュレーターのプラスチック部分と同じ大きさの為プラスチック部分は使うことを諦めて、ゴム足にじかにビスを取り付けて使用する事にしました。

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幸いにも高さも、この状態でオリジナルインシュレーターと同等の高さでしたので、YP-1000のデザインを損なう事はなさそうです。・・・

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YAMAHA YP-1000ようやく入手

ようやく念願のYP-1000を入手出来ました。

ボードやダストカバーの程度も良く、まずまずの状態でした。

到着後すぐに回転チェックをして正常動作を確認してみたら、こちらも問題なしです。

さあ、どう料理しようかなと考えつつ、ホームセンターで「強力粘着財はがし」なるスプレー剤を購入してきました。

もちろんYP-1000のプラッターに埋め込まれているゴムのリブを剥がすのが目的です。

それ以外は、なるべくオリジナルの状態をキープして金田式でまわしてみたいと思っています。

(ためしにオリジナルSP-10のターンテーブルに貼り付けた自作ストロボパターンを剥がしてみましたが綺麗に除去できました。)

到着時には入手出来た、うれしさも有り良く確認していなかったのですが、インシュレーターの状態が変だなと思い4個ともはずしてみたら3個がゴムの劣化でひび割れています。

まあ、30年以上も前の商品ですから仕方がないですね。

インシュレーターはいかようにでも工夫が出来るでしょうと楽観しています。

と、ここで改めて気が付いて肝心のターンテーブルを取り外し裏返してストロボパターンを確認してみると傷もなくほっと一安心です。

これで本家SP-10、マイクロDD-10、YAMAHA YP-1000と二十数年前には欲しくても買えなかったSP-10属のモーターが3台もそろってしまいました。

これもインターネット時代のおかげなのでしょうね。(^-^;

さすがにラックスマンやティアックまでは入手したいと思いませんが(ラックスマンは興味は有りますがストロボパターンが特殊なので金田式は難しそうです)YP-1000は使えるようにしてみたいです。

私が入手した本家のSP-10プラッターは赤外線フォトインタラプタが仕えませんでしたが、YP-1000はどうなることやらです。(他の方のブログを拝見すると問題なさそうな感じでは有ります)

ゆっくりと時間をかけて楽しんでみます。・・・

追記

「強力粘着財はがし」を使ってプラッタのゴムを剥がしてみました。

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剥がしの最初こそラジペンで強引に引っ張りましたがその後は「強力粘着財はがし」をスプレーしながら少しずつ付属のプラスチック製のへらと麺棒を使って傷つける事無く綺麗に剥がす事が出来ました。

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