« メインPC入れ替えその後 | トップページ | YAMAHA YP-1000インシュレーター補修 »

YAMAHA YP-1000ようやく入手

ようやく念願のYP-1000を入手出来ました。

ボードやダストカバーの程度も良く、まずまずの状態でした。

到着後すぐに回転チェックをして正常動作を確認してみたら、こちらも問題なしです。

さあ、どう料理しようかなと考えつつ、ホームセンターで「強力粘着財はがし」なるスプレー剤を購入してきました。

もちろんYP-1000のプラッターに埋め込まれているゴムのリブを剥がすのが目的です。

それ以外は、なるべくオリジナルの状態をキープして金田式でまわしてみたいと思っています。

(ためしにオリジナルSP-10のターンテーブルに貼り付けた自作ストロボパターンを剥がしてみましたが綺麗に除去できました。)

到着時には入手出来た、うれしさも有り良く確認していなかったのですが、インシュレーターの状態が変だなと思い4個ともはずしてみたら3個がゴムの劣化でひび割れています。

まあ、30年以上も前の商品ですから仕方がないですね。

インシュレーターはいかようにでも工夫が出来るでしょうと楽観しています。

と、ここで改めて気が付いて肝心のターンテーブルを取り外し裏返してストロボパターンを確認してみると傷もなくほっと一安心です。

これで本家SP-10、マイクロDD-10、YAMAHA YP-1000と二十数年前には欲しくても買えなかったSP-10属のモーターが3台もそろってしまいました。

これもインターネット時代のおかげなのでしょうね。(^-^;

さすがにラックスマンやティアックまでは入手したいと思いませんが(ラックスマンは興味は有りますがストロボパターンが特殊なので金田式は難しそうです)YP-1000は使えるようにしてみたいです。

私が入手した本家のSP-10プラッターは赤外線フォトインタラプタが仕えませんでしたが、YP-1000はどうなることやらです。(他の方のブログを拝見すると問題なさそうな感じでは有ります)

ゆっくりと時間をかけて楽しんでみます。・・・

追記

「強力粘着財はがし」を使ってプラッタのゴムを剥がしてみました。

016_r

剥がしの最初こそラジペンで強引に引っ張りましたがその後は「強力粘着財はがし」をスプレーしながら少しずつ付属のプラスチック製のへらと麺棒を使って傷つける事無く綺麗に剥がす事が出来ました。

|

« メインPC入れ替えその後 | トップページ | YAMAHA YP-1000インシュレーター補修 »

ターンテーブル」カテゴリの記事

コメント

>プラッターに脱着用の穴がありません・・・
そう言う事でしたか、
確かにオリジナルSP-10と比較すると外しずらいですね。(^-^;

投稿: LA4 | 2016年1月29日 (金) 07時53分

ども。

外れないと言うか。

プラッターに脱着用の穴がありません。
なので、指をいれて持ち上げようがないというか。(^^;)

投稿: su | 2016年1月28日 (木) 23時46分

suさん
コメントありがとうございます。
個体差が有るのでしょうか・・・
私の物では特に固定が硬いとか、緩いとか感じませんでした。
AT-666が有ればSP−10族としては一番使いやすい様な気がします。・・・

投稿: LA4 | 2016年1月28日 (木) 20時00分

私も入手してレストレーション中。

モーターや電源回路の整備が終わり
ストロボのミラーも貼り替えました。

ところで、このターンテーブル、
モーター載せたら、取り外しが大変。

そういうものなのでしょうか。(^^;)

投稿: su | 2016年1月28日 (木) 05時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534123/55666458

この記事へのトラックバック一覧です: YAMAHA YP-1000ようやく入手:

« メインPC入れ替えその後 | トップページ | YAMAHA YP-1000インシュレーター補修 »