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SCS106AG使用AC電源試聴

残念ながらUHC MOS FET±15Vパワーアンプ接続では以前と同じで電源がうまく動作しませんでした。

電源ONで電源部のランプが消灯して、しばらくして復帰、ボリューム調整でアンプ部の電源ランプも挙動不審、ダイオードSCS106、そしてレギュレータの出力Tr2N3055/MJ2955の温度も少し熱を持つ状態でした。

この状態で音出しするのは怖いので諦めてNo209風ALLメタキャンVGAパワーアンプを接続してみると、こちらは問題無く動作しました。

そこで常用のLIB駆動kontonさん式不完全対象ALLメタキャンVGAパワーアンプとAC駆動No209風ALLメタキャンVGAパワーアンプで比較してみました。

結論から言いますとAC駆動No209風ALLメタキャンVGAパワーアンプも悪くは無いと思いますが、比較する相手が悪かったのか音の定位を甘く感じてしまい分解能も少し甘いかなという感じです。

(もっとも十分エージングした訳でもなく電源を入れてすぐの感想なので今の状態で、この音なら十分納得出来る音だと思います。

十分時間をかけてエージングした後でしたら、もっと差は無くなる様な気がします)

これで心置きなくNo209風ALLメタキャンVGAパワーアンプ、UHC MOS FET±15Vパワーアンプの2台を分解してNo209風ALLメタキャンVGAパワーアンプの出力段を2N3055からCMF10120に変更して試してみる事が出来そうです。・・・

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