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CFM10120Dペア組実施

本当はatlas DCA55でお気楽に測定する予定でしたが、試してみるとTrと認識してしまい測定できませんでしたのでMJ11月号の記事の測定回路でCFM10120のペア組を実施しました。

Rimg0013_r


ある程度安定するまで10分くらい時間を掛けて測定して組みました。

(やけどする程では有りませんが長時間触るのが難しいくらい発熱した状態でほぼ安定)

4.5Vから4.81V位まで幅が有りましたが4.61Vから4.64Vの4個でペアとしました。

この位の数値は測定誤差の範囲でしょう。(汗

Rimg0014_r


使用するサーミスタ(D22A)も抵抗値を測定してなるべく近いものを選びました。

次はエポキシでSiC MOSへのサーミスタ固定作業に入ります。

(て・・・、探してもエポキシの手持ちがありません。明日購入して来なければ(汗)・・・

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