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2012年10月

CMF10120D出力段試作(1)

出力段の形をとりあえず1個だけ考えてみました。

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ヒートシンクに取り付けられるぎりぎりのサイズにAT-1をカットして

ゲート抵抗、ソース抵抗とSCS106AGを取り付けて見ました。

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まともに調整段階に入れるのかどうかも未知数ですが、後3個作って試してみます。・・・

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CFM10120Dサーミスタ取り付け

サーミスタを固定後、UHC MOSアンプを分解してヒートシンクを流用しました。

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次はNo209風アンプを分解してドライブ段基盤を流用します。・・・

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CFM10120Dペア組実施

本当はatlas DCA55でお気楽に測定する予定でしたが、試してみるとTrと認識してしまい測定できませんでしたのでMJ11月号の記事の測定回路でCFM10120のペア組を実施しました。

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ある程度安定するまで10分くらい時間を掛けて測定して組みました。

(やけどする程では有りませんが長時間触るのが難しいくらい発熱した状態でほぼ安定)

4.5Vから4.81V位まで幅が有りましたが4.61Vから4.64Vの4個でペアとしました。

この位の数値は測定誤差の範囲でしょう。(汗

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使用するサーミスタ(D22A)も抵抗値を測定してなるべく近いものを選びました。

次はエポキシでSiC MOSへのサーミスタ固定作業に入ります。

(て・・・、探してもエポキシの手持ちがありません。明日購入して来なければ(汗)・・・

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SCS106AG使用AC電源試聴

残念ながらUHC MOS FET±15Vパワーアンプ接続では以前と同じで電源がうまく動作しませんでした。

電源ONで電源部のランプが消灯して、しばらくして復帰、ボリューム調整でアンプ部の電源ランプも挙動不審、ダイオードSCS106、そしてレギュレータの出力Tr2N3055/MJ2955の温度も少し熱を持つ状態でした。

この状態で音出しするのは怖いので諦めてNo209風ALLメタキャンVGAパワーアンプを接続してみると、こちらは問題無く動作しました。

そこで常用のLIB駆動kontonさん式不完全対象ALLメタキャンVGAパワーアンプとAC駆動No209風ALLメタキャンVGAパワーアンプで比較してみました。

結論から言いますとAC駆動No209風ALLメタキャンVGAパワーアンプも悪くは無いと思いますが、比較する相手が悪かったのか音の定位を甘く感じてしまい分解能も少し甘いかなという感じです。

(もっとも十分エージングした訳でもなく電源を入れてすぐの感想なので今の状態で、この音なら十分納得出来る音だと思います。

十分時間をかけてエージングした後でしたら、もっと差は無くなる様な気がします)

これで心置きなくNo209風ALLメタキャンVGAパワーアンプ、UHC MOS FET±15Vパワーアンプの2台を分解してNo209風ALLメタキャンVGAパワーアンプの出力段を2N3055からCMF10120に変更して試してみる事が出来そうです。・・・

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SCS106AGダイオードブリッジ(2)

電源の整流回路のダイオードを1S2711からSCS106AGに変更してみました。

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こちらは取り外した1S2711

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テスターでレギュレータ出力電圧を測定してみると±17.74Vでした。

(トランスにダイオードだけ接続しての測定では22.7V位有りました)

明日当たり使っていないTr出力パワーアンプがUCHMOSパワーアンプに接続してみたいと思いますが長い間使っていなかったので、まともに動作するのか少し心配です。・・・

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SCS106AGダイオードブリッジ(1)

SCS106AGを試してみようと作り始めました。

取り付ける基盤AT-1をカットして

ダイオードをPEAK atla DCA55で測定してみると

Vfが0.86Vから0.9Vまでの3グループに別れました。

25個の内

0.86V  7個

0.88V 11個

0.9V  6個

となりました。

0.88Vの物を使って2組作ってみたいと思います。・・・

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良く解りませんが・・・

WebでSCH2080KEとCMF10120Dのデータシートを見比べたりしていますが、
SCH2080KEの替わりにCMF10120Dを使うのであればCMF10120D単体ではなく
SCS106AGと組み合わせて使わなければいけないのではないのかな・・・と思う様になって来ました。
つまり
SCH2080KE=CMF10120D+SCS106AG
と言う事なのかなと。
こればかりは作って試してみないと何とも言えませんが、
もし、そうならSCS106AGを余分に購入した事が怪我の功名になるかもしれません。(汗

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ダイオード交換思案中

この電源のダイオード1S2711をSCS106AGに変更して音を聞いてみたいと思っています。

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果たして1S2711よりよい音がするのでしょうか?

所でYouTube に今回の試聴会の画像がアップされていますね。

山下 達郎の声はやはり歪んでいるように聴こえます。・・・

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CMF10120D到着

Digi_Keyに発注していた CMF10120が本日到着しました。

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とりあえず10個注文してみましたが単価1441円に消費税600で合計15010円でした。

これをどう料理して見ようかしばらくは楽しめそうです。

電流伝送I/Vパワーを試すのは当分先の話ですのでとりあえずは完対UCHMOSパワーの出力段だけをこの石に変更してみてどんな音になるのか試して見るのが先になると思います。

おっと!その前にAC電源部のダイオードをSCSI106AGに変更して音を確認して見るのが先ですね。

何時試せることやら(汗・・・

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YP-1000分解

久しぶりにゆっくりとした時間が取れましたので、本当に久しぶりに午前中はアンプに火を入れてデジタル系の音楽鑑賞しました。

最初の30分くらいはボン付いた低域で少し不満な音でしたが徐々にこなれてきた感じです。

やはり毎日少しの時間で良いので動かさないと駄目なようですね。

午後からYP-1000の分解に取り掛かりました。

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配線を一本外す度にタグを付けて制御アンプに配線する時に間違えない様に注意して基盤類を取り外しました。

次は何時時間が取れることやら・・・

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勢いで CMF10120D発注

ほろ酔い気分でDigi-KeyにCMF10120Dをついポチしてしまいました。

金田石とは違いますので未知数ですが本家の石が今の所手の出そうもない金額ですので

酔った勢いでまあ良いかなと(お酒で自制心が麻痺・・・素面になったらどう思うことやら(汗)

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思わず注文SCS106AG

MJ11月号の記事を読んで、試してみたくなりDigi-KeyにSCS106AGを発注してしまいました。

使わなくなり放置したままのUCHMOSパワーのAC電源で試してみたくなってしまいました。

さすがにSiCMOS SCH2080KEはもう少し安くならないと手が出ませんので、当分様子見です.。

それにしても今年の試聴会には行ってみたかったです。

皆様の感想をWebで検索する日々がしばらく続きそうなきがします・・・

追記

DCアンプマニアさん、へいぞうさんのブログで感想がアップされていました。

作らずにはいられない誘惑に駆られそうな文章です・・・

肝心のSCS106AGは発注して4日目で大阪に到着したようです。

配達は明後日(10/19)位でしょうか・・・

追記

本日10/18日到着しました。

本当に便利な世の中になったものですね。

一週間かからずにアメリカから到着です。

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最大でも8個しか使わないと思うのですが単価が少し安くなる25個注文してしまいました。

ところでこのダイオードはヒートシンクに取り付けなくても良いのでしょうか?

記事を読んでも良く解りません。・・・

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平井和正 死霊狩り

何年ぶりだろう・・・

平井和正 「死霊狩り」を読み返すのは・・・

小学生の頃図書館で借りた日本SF全集の中に、定かではないが「夢魔のかたち」(だったような)なる一遍が有り妙に心引かれ社会に出てから平井和正の小説を集めだしたのが始まりだった。

子供の頃見た「8マン」で本気でロボットにあこがれていて、将来はこんな電子頭脳を研究する職業に就きたいと夢見ていた頃も有った。

拳銃不法所持(その為途中で放送中断)で捕まったのは原作者だと思っていましたが、漫画家のほうだったと知ったのはかなり後の事です。

そんな平井和正の小説も幻魔対戦シリーズまでは必死に集めていたが、その後は集めなくなり小説そのものを平井和正も含めて余り読まなくなってしまって久しい。

たまたま雑誌をしまってある段ボール箱を整理していて手に取った「死霊狩り」(購入したのは昭和51年頃か)・・・

読み出してみると懐かしさもあり止まらなくなりそうである。

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意外と早くiPhone5入手

思いがけずショップより入荷の連絡が有り夕方引取りに行ってきました。

予約したのが先月16日頃でしたので2ヶ月ぐらいは待つのだろうなと覚悟していたのですが、思いがけづの電話でしたので少しびっくりでした。

物はSoftBank 64GB 黒です。

ショップで同時にケースと保護フィルムも購入したら店員さんが保護フィルムも貼ってくれた状態で引渡しとなりました。

帰宅後MacBookで同期をとり今まで使用していたiPone4のデータやアプリを取り込みました。

動作確認はおいおいやることになりますが、ざっと触った感じではiPhone4と比べて動作が少し早いかな位で極端に早くなったという印象は感じませんでした。

もっとも、こんな田舎ではLTEが整備されるのは何年先だろうかという感じなので仕方ないですね。・・・

追記

こんな田舎でもLTEでつながる場所がポツポツ有る様です。

LTE接続だとやはり早いですね。

気になるのは電池の持ちで、使っていたiPhone4に比べると減り方が早い様です。

どの位効果があるかは解りませんが、待ち受け状態の時は設定でLTEを使用しないにする様にしました。

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