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CD再生を試して見ました

心地よい音を聞かせてくれるCMF10120D使用No209風VGAパワーアンプ。

どんなケースを造ろうか考えながらCDの音も聴いてみようとPDR-D7の光出力をDACに接続して、CD発売当社に購入した「ポール・モーリア」、何時購入したか忘れましたが「バリー・ホワイト」「セリーヌ・ディオン」のCDを聴いてみました。

聴き出してすぐナローレンジで実につまらなくなり、暴論ですが「このアンプである必要は無い!」とすぐに飽きてしまいました。

ここで、プレイヤーをM-5100SHの光接続に変更し192K/24bitで収録、またはアップコンバートした「調和の幻想」(レコードのデジタル化)「SIDE BY SIDE」(レコードのデジタル化)」,2009年試聴会音源等を聴き、やはりハイレゾな音源でなければ今回のアンプの真価は解からないだろうなと感じてしまいました。

もちろん使っているCDドライブが古く安いものだからだろうとは解かっています。

少し言いすぎ(暴論)ですね。

比較しなければCDしか聴かない人にとってはCDの持っているポテンシャルを最大限引き出してくれるアンプの一つでは無いかと思います。

暴論失礼致しました。

入力された情報を余す事無く再生する。

そんなアンプに今回のアンプは又一歩近ずいたのかもしれません。

早くYP-1000を動くようにしてレコード再生も聴いて見なければと気が焦ります。

(晩酌しながら書き込みしていると本音が少し出てしまいます(汗)・・・

追記

「Waltz for Debby」(レコードのデジタル化)を聴いてみました。

やはり、解像度が高くピアノの響きも今までと違って聴こえます。

心地よくゆったりとした幸せな時間が流れて行きました。・・・

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